とっさに電話したのは!? | ガー子ののんびりブログ。

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美容室をオープンしてたまに書いてるブログ。頑張ってることや思っていること。エッセンシャルオイルのこと。ヘアアレンジのこと。日常のこと。新庁舎日記。とにかく気まぐれにいろいろ書いています。

夏のサプライズ誕生日の前に

起きた家族3人が7年ぶりに

集合した出来事‼︎


この出来事が私の硬くなった意地の

ようなプライドのようなものが

外れた瞬間でした。


あれは、今年の春の出来事です。


子どもが風邪の症状もなく

なぞの熱だけが出る症状があり

様子を見て寝ようとしていた夜10時すぎ


『ママ何かおかしい💦』と言い出した

子ども。


『どうしたの?』


『まお?まお?大丈夫?何が

おかしいのぉ?』


呼んでも『おかしい💦』

そして一点を見つめて反応しない。


『まお?まお?』

とにかく子どもに異変が

パニックになった私が

とっさに電話していのは、パパでした。


『パパ。パパ。まおがおかしいの。

おかしいから早く来て。』

そう伝えただけで電話を切り

すぐに救急車を呼んだ私。


なんの迷いもありませんでした。

無意識に助けを求めたのは、パパでした。


そして救急車に私が乗り

運ばれている間に

子どもは、落ち着いて来ました。


パパも病院に車で救急車を追いかけて

来てくれました。


病室で寝かされているまおくんと

その横にいる私

そして外で待つパパ。


パパは、中に入ることに

遠慮していました。

そして子どもも同じように

遠慮していました。


そぉ2人とも私に…。


パパもまおくんのために来てくれたから

病室に来てもらうね。と言う私に

来なくていいという意味の

『大丈夫だよ。』と…。


本当は、甘えたくて仕方がないはずなのに

胸が痛くなりました。


『ママに気をつかわなくていいんだよ。

(心の中で大きなごめんね。の気持ちで

いっぱいでした。)まおくんのために

来てくれてパパもママと同じ気持ちで

まおくんが心配なんだから。

連れて来るね。』


気まずそうに入って来たパパ

そしてどうしていいか分からないけど

喜ぶまおくん。


こうして離婚してから7年ぶりに3人で

同じ空間で過ごす時間が突然

訪れました。


点滴を打ってもらい血液検査をして

結果を待つまおが寝る横に私とパパが

座って過ごす1時間くらいの時間。


まおくんとパパが

私が知らない2人で過ごしている時間を

話してくれました。


不思議な感じがしたけど

違和感より自然な空気でした。


検査の結果は、炎症もしていないし

コロナでもインフルでもなくただ熱がある

だけで大丈夫ということ。

熱で脳が一瞬フリーズしたんだと思いますよ。


ほっとして安堵して帰る時

『パパとママに心配してもらえて嬉しかった。』

とそう子どもが言いました。


自分の気持ちは、他に何も言わなかったけど

帰り道も具合が悪かったのによく喋っていたなぁ。


子どもは、ずっと2人同時に甘えたかったこと。

きっとこうして2人一緒に心配してもらいたかったんだろうなぁ。


ずっとずっと子どもに気を遣わせていたこと。


私の中で力が抜けたというか

もう一人で意地を張ることをやめよう。

私ももっと子どものことは、周りに頼ろう。


あの出来事があってから

大切な家族に気をつかわせるような

人生というか…周りに気を使わせるような

強、強な頑固な私をやめにしましたニコニコ