すがわらのブログ -32ページ目

山道

久しぶりに

送毛山道に行って来た

信じられないが

トンネルが出来る前は

ここが国道231号線だった

 

 

途中にある千本ナラ

 

倒壊しないように棒の支えが入ってる

 

もともとは三本あったらしいが

今は二本

 

傍にあった石碑

昭和三十?に見える

 

 

毘砂別の方に下りて行くと

高圧線と山々

 

岬と浜と山々

 

 

帰りに厚田の道の駅に寄る

 

 

ニシンと数の子のバッテラ(1500円)を買って来た

 

パンク

またパンク

これで4回目ぐらいかしら

 

 

今回はトレッド面なのでこれで治す

 

 

スクリュウリーマーでぐりぐりして穴を広げる

回しすぎじゃねぇかというぐらい回す

 

 

当然空気が漏れるので

電動ポンプで空気を入れつつ作業

(100kPaぐらいを保つ)

 

 

以前交換したバッテリー

まだ使えるので充電して空気入れに使用

 

バッテリー→シガーソケット配線

 

シガーソケット12Vで動く安物携帯電動ポンプ

 

 

インサートニードルにシールを差し込んで

付属の接着剤をたっぷり塗って

穴に思いっきり根元まで押し込んで(物凄く力が要る)

 

インサートニードルを引き抜く

少し多めに空気を入れて

漏れが無いのを確認して

はみ出たシール等をカットして終了

森林鉄道

遠軽町「丸瀬布森林公園いこいの森」

 

静態保存されている旧型客車スハ43 703

(昭和二十六年から三十年に製造された形式)

 

台車はTR47

 

水タンク

 

車軸発電機

 

休憩室として使われている車内

テーブルはノンオリジナル

ニス塗り内装客車だったら貴重なんだけどな・・・

 

おっさんは子供の頃、このペンキ塗り車両は避けて

ニス塗り内装の

スハ32系とかオハ35系、オハ60系ばかり選んで乗ってた

 

扇風機

 

 

踏切

 

 

雨宮21号

大昔、森林鉄道で使われていた国産蒸気機関車で動態保存中

 

 

車体に比べて

煙突が異様にデカいのは

森林鉄道という用途から

火の粉が飛ばないようにらしい