遅い時間の更新となりました![]()
今週の日曜日はバレンタイン
最近は自分のためのチョコレート🍫を買い求める方が多くいるそうで、先日買い物ついでにお茶をしたピエールマルコリーニのサロン・ド・テは沢山の女性で賑わっていました
私の好きな作家のひとりに平松洋子さんがいます。彼女のエッセイは、特にこのコロナ禍で不安で心が押しつぶされそうになった時、懐かしい昔を蘇らせ、温かい気持ちにさせてくれました。
書籍の中の日本語の描写の美しいこと![]()
「平松洋子の台所」の中にこのような1節があります。
「旅の愉しみのひとつは、土地のお茶を買って帰ることである。」
私にもよーくわかります
京都でもパリでも香港でも、いつでもどこでもその土地のお茶を買ってきたものでした。そしてそれらは帰宅してからのお茶の時間に、そのままその旅をよみがえらせてくれます
(小口も京都に行った際は必ず一保堂のお茶を買って帰ってくるようです)
前職で先輩からよく言われたことのひとつに
「日本航空の日本茶が美味しくなくてどうする。心を込めて淹れなさい」
心を込めて丁寧に淹れたお茶を心を込めてお出しする
女性蔑視が何かと世間を賑わせておりますが、私はいつまでもそういうことに心を配れる女性でありたい、とつくづく思う今日この頃です。
クオーレ・クオーレの新入社員研修では男性女性関係なく、お茶の淹れ方、出し方を実践形式でお教えします。
美味しいお茶を出すことができる男性
ステキです
皆様、ステキな週末をお過ごしください
