1週間が経つのは早いものですねー![]()
私は、といえば特に変化のない生活を送っておりますが、そのような中でも4月から行われる新入社員研修に向けて少しずつ準備を始めています
今週も世の中は様々な出来事がありました
オリンピック・パラリンピックの新会長に就任なさった橋本聖子さんの就任記者会見の内容は大変わかりやすく、応援したい気持ちが強くなりました
①誰に向けてのメッセージかが明確であった
それぞれの立場の方々に向けて、それぞれにメッセージを述べられました
②相手に対する感謝の気持ちが伝わってくる内容であった
メッセージの言葉の端々に、国民への感謝の気持ち、彼女の謙虚さを感じました
③記者の質問に順番通りに答えていらっしゃいました
実はこの③がとても重要なのです!
最近、様々な記者会見を興味深く見ておりますが、質問する側もされる側もここがしっかりできていないために、途中で何を話しているかが分からなくなったり、答えを飛ばしたりしていることが多々あるように思います。聞いている方は何について話し合われているかが、わからなくなってしまうのです。
ではどうすればこのようなことを防ぐことができるのでしょうか!
私共がお伝えしているのは
ポインティング法です
これは質問をする時はもちろんですが、何かを発言する際、指導する際にも是非使っていただきたい手法です。
「ではこれから3点お聞きします。まず一つ目、」
「あなたの良いところを今から3つお話しします」
「直して欲しいところを3つお願いします」
数字を入れるだけで相手は心構えができ、且つ質問の場合は答えやすくなります。
「まず一つ目のご質問についてですが、、」
こうすれば、答えを忘れることもありませんし、聞いている方は理解しやすくなるのです![]()
部下の話が要領を得ない、という企業の方々からのご相談にもお応えします
先日、さくっとお参りしに行った愛宕神社



