先週に引き続き音楽文化について少し。
今年のGWもラ・フォルジュルネで数公演聴いてきました
今回はそのほとんどを客席数200以下のホールでのプログラムをチョイス。どれも素晴らしかった
ヨーロッパのサロンコンサートのような雰囲気で、小口はいつもこの小さいホールのものを敢えて聴きます
音響より雰囲気をとるのですね〜
ヨーロッパのサロンコンサートのような雰囲気で、小口はいつもこの小さいホールのものを敢えて聴きます
音響より雰囲気をとるのですね〜そしてここでもJALの協賛がありました

ヨーロッパではこのサロンコンサートという形式はとてもメジャーです。ここから輩出された若手音楽家は沢山います。
アルゲリッチ音楽祭も若手音楽家輩出に一役かっています。そのコンセプトにもあるようにアジアの音楽文化の発展の為、音楽を通じて人を育んでいくため、その中核となるような音楽祭を目指しているとのこと。有難いことです

大分と別府という九州の地でおこなわれることにも意味があるようです。
地域の人たちとともに創る、地方だからこその温かな「手づくりの音楽祭」を目指して
ステキですね
来年こそ伺いたいものです

そしてまだまだ5月26日まで続きます

