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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

本日、行ないました4・6年生の練習試合報告をさせて頂きます。


長作FCの皆様、大変お世話になりまして有難うございました。


今後とも良き交流をよろしくお願いします!


(鈴木コメント)

今日のTRMの課題は4・6年生ともに、ドリブルでの突破(スラローム力)の強化でした。

1試合目の前半を観て、6年生チームのみ後半とそれ以降の試合から新しい技術への挑戦(レパートリー)を増やす作業を追加テーマとしました(スイッチもプラスしました)。
今までのパターンとは違うドリブル、フェイント、タッチが見れるのを期待しました。
しかし、実際のゲームでは、そう簡単には変えられず同じプレーが多かったです。
「あっと!」驚かせるような新しいプレーはなかったように思います。

選手に聞くと、余裕がまだないと言っていました。

また、ゲームは自分達のペースで進めているかのようで、そうでもなく、得点が少なかったです。

収穫は、試合を重ねるごとに相手との間合いを掴み出し、1対1の余裕も感じることが出来きたことでした。

現状レベルとして、試合の中で技術を出せるようになってきた選手(プレッシャーがかかると厳しい)
自分1人、ボール1つ持って練習しているときはできているようにみせているがゲームでは慌ててできない選手。
まだまだ練習中、練習不足の選手。

さまざまですが、もっともっと練習して自分のやりたいプレーを実現できるように練習を積み重ねていきましょう。
技術は向上しているし、今後もトレーニングでレベルアップ出来ます。頑張っていきましょう!

4年生チームは、1人1人が多くボールに触り、良い経験を積めました。

相手がわかっていても抜けるスラローム力をとにかく身に付けて欲しい。
仕掛ける余裕、どんな場面でも絶対的な自信がないとその他の引き出しやバリエーションを増やす作業に入れないので、今年はパスなしのドリブルマッチでやりきります。


応援に駆けつけて下さいました保護者様、有難う御座いました。


試合会場で選手たちよりも走って、ボール際で全試合審判を受け持って下さりました、篠原さん、毎回ながら本当に有難う御座いました。


皆さんのお陰で、活動が出来ています。本当に有難う御座います!


今後ともよろしくお願いします。

こんばんは、9月6日(土)に行なわれました千葉市5年生大会・予選リーグ1日目の試合報告をさせて頂きます。


まず、会場提供チームのポカルスさん、大変お世話になりまして有難うございました。


次週、13日(土)もお世話になります。何卒、よろしくお願いします。


(鈴木コメント)

1試合目、試合がはじまり予想通り、心・体の準備が出来ていないように感じました。

なんとなく、アップも行い、プレーに入る。そして立ち上がりからボールを取られる場面が目立つ初戦でした。自分の力を最大限発揮しやすい準備をして欲しい。
入りの悪い時間帯、その数分でゲームが決まる事も公式戦はあります。
最初の公式戦で良かったかもしれません。この経験を今後に繋げましょう!!
プレー内容は、やはり攻め急いでいて、苦し紛れのプレーが多かったのが課題だと思います。

足元にボールが収まらない状況の中、周りの選手の反応も遅く、2回、3回と連続攻撃となりませんでした。フリーキックで1点取り追いつきましたが、試合の展開は変わらずそのまま終了となりました。個々で輝きを放てず、まだまだトレーニングが足りないと再確認させてもらえる試合でした。

2試合目の入りは悪くなかったと思います。エンジンの掛け声も彼ららしかった。
相手のプレッシャーが甘い時には光るプレーも多かったです。

プレッシャーが厳しくなるとまだまだ1人目、2人目で引っかかってしまうことが多い。
日頃の練習の中でのDFが厳しくプレッシャーをかけてやっていればプレッシャーが厳しい相手にもしっかりと対応していけると思います。

アップで人間スラロームをやりましたが、狭い所での連続タッチでの打開は、まだまだ。

継続してやっていこうと思います。
2試合目、試合よりもベンチにいる選手の様子が気になりました。

トレーニング゙で頑張っている選手には、沢山の時間、試合に出場してもらい、自分のプレーを試してもらいたいし、チャンスをあげたい。そう考えています。
しかし、試合に出たくてアピールする選手は残念ながら1人もいませんでした。

練習したい人は応援席側、試合を観たい人はベンチで。とだけ声をかけ、彼らの様子を観察しました。

その後、何となく、ボールを持ってベンチを離れ、応援席側へ移動していきましたが、練習をやるわけでもなくといった様子の選手たち。その後、ベンチに戻ってきて、試合をボーっと観ている選手、話こんでいる選手。
彼らの様子をみてチャンスを与えては彼らのために、よくないなと判断する選手もいました。

このままでは厳しい試合に出るのは難しいなと思います。

ゲーム展開では、2試合目も全員出場も可能でしたが、出場しない選手もあえて作りました。
チームメイトは一緒にレベルアップを目指す仲間でもありますが、一人のサッカー選手としてのライバルである事を忘れないで欲しい。技術的な部分の差はこの先どうにでもなりますが、意識の差をどうにかしないといけない。そんな風に強く感じました。

中心選手はもっともっと自分が出来ること、プレーの質にこだわる事。
そのほかの選手は自分に何が足りないかを、もう一度見つめ直して欲しい。

この部分がチームの存在意義、選手自身が気付けるのか一番難しい部分ですが、本当の意味で選手になるためにとても大切な事です。サッカーノートでお手伝いはします!でも、練習でどうしたいか、どうするかは本人次第です。

応援にお越し頂きました保護者の皆様、有難うございました。


野中さん、向後さん、チーム担当審判を受け持ってくださり有難うございました。


野瀬さん、応援に駆けつけてくださり、いつもながら温かく見守ってくださり有難うございました。

1~3年生木曜日TR&ドリスクールも元気に夏休み明けの練習がスタートしました!
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スラロームの練習では次のコーンをみてドリブルできたかな?

タッチ数が増やせると突進しながらも相手をかわせる様になります。

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ボールを見ている選手が多いかな?
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ゲームではどうだろうか?練習を信じて試してみよう!新しい世界がみえてくるはず!

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さて、ドリスクール。


自分のプレーの幅を広げるには、最高の時間です。


1つでも多くの引き出しを増やせるようになろう。そして自分のものにしよう!

トレーニングは楽しくやりたいが、遊びやふざけとは違う。

そんな話が正コーチから練習後、ありました。

何のためのスクールか?

その辺を一度考えて、来週も元気に参加しましょう!