千葉市5年生大会予選リーグ1日目の試合報告 | FC cuore 千葉から発信するブログ

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こんばんは、9月6日(土)に行なわれました千葉市5年生大会・予選リーグ1日目の試合報告をさせて頂きます。


まず、会場提供チームのポカルスさん、大変お世話になりまして有難うございました。


次週、13日(土)もお世話になります。何卒、よろしくお願いします。


(鈴木コメント)

1試合目、試合がはじまり予想通り、心・体の準備が出来ていないように感じました。

なんとなく、アップも行い、プレーに入る。そして立ち上がりからボールを取られる場面が目立つ初戦でした。自分の力を最大限発揮しやすい準備をして欲しい。
入りの悪い時間帯、その数分でゲームが決まる事も公式戦はあります。
最初の公式戦で良かったかもしれません。この経験を今後に繋げましょう!!
プレー内容は、やはり攻め急いでいて、苦し紛れのプレーが多かったのが課題だと思います。

足元にボールが収まらない状況の中、周りの選手の反応も遅く、2回、3回と連続攻撃となりませんでした。フリーキックで1点取り追いつきましたが、試合の展開は変わらずそのまま終了となりました。個々で輝きを放てず、まだまだトレーニングが足りないと再確認させてもらえる試合でした。

2試合目の入りは悪くなかったと思います。エンジンの掛け声も彼ららしかった。
相手のプレッシャーが甘い時には光るプレーも多かったです。

プレッシャーが厳しくなるとまだまだ1人目、2人目で引っかかってしまうことが多い。
日頃の練習の中でのDFが厳しくプレッシャーをかけてやっていればプレッシャーが厳しい相手にもしっかりと対応していけると思います。

アップで人間スラロームをやりましたが、狭い所での連続タッチでの打開は、まだまだ。

継続してやっていこうと思います。
2試合目、試合よりもベンチにいる選手の様子が気になりました。

トレーニング゙で頑張っている選手には、沢山の時間、試合に出場してもらい、自分のプレーを試してもらいたいし、チャンスをあげたい。そう考えています。
しかし、試合に出たくてアピールする選手は残念ながら1人もいませんでした。

練習したい人は応援席側、試合を観たい人はベンチで。とだけ声をかけ、彼らの様子を観察しました。

その後、何となく、ボールを持ってベンチを離れ、応援席側へ移動していきましたが、練習をやるわけでもなくといった様子の選手たち。その後、ベンチに戻ってきて、試合をボーっと観ている選手、話こんでいる選手。
彼らの様子をみてチャンスを与えては彼らのために、よくないなと判断する選手もいました。

このままでは厳しい試合に出るのは難しいなと思います。

ゲーム展開では、2試合目も全員出場も可能でしたが、出場しない選手もあえて作りました。
チームメイトは一緒にレベルアップを目指す仲間でもありますが、一人のサッカー選手としてのライバルである事を忘れないで欲しい。技術的な部分の差はこの先どうにでもなりますが、意識の差をどうにかしないといけない。そんな風に強く感じました。

中心選手はもっともっと自分が出来ること、プレーの質にこだわる事。
そのほかの選手は自分に何が足りないかを、もう一度見つめ直して欲しい。

この部分がチームの存在意義、選手自身が気付けるのか一番難しい部分ですが、本当の意味で選手になるためにとても大切な事です。サッカーノートでお手伝いはします!でも、練習でどうしたいか、どうするかは本人次第です。

応援にお越し頂きました保護者の皆様、有難うございました。


野中さん、向後さん、チーム担当審判を受け持ってくださり有難うございました。


野瀬さん、応援に駆けつけてくださり、いつもながら温かく見守ってくださり有難うございました。