こんばんは、鈴木です。
本日(6月20日(土))に行ないました6年生育成リーグ&TRM、3年生練習試合報告をさせて頂きます。
◇育成リーグ
1試合目、落ち着いて入れたことで、ペースをつかみ、駆け引きしながらゴールも奪えていました。
トレーニングの成果をしっかり発揮する選手も見られ、徐々に頼もしくなってきている選手を数名確認しました。さらに技術・駆け引きをレベルアップして欲しい。
2試合目、立ち上がりから動きが鈍く、簡単にボールを失って、バタバタした入り。
ボールを失って取り返そうとはしているが本気度にかけると感じる。失敗はどれだけしても構わないが、本気で取り返して再度チャレンジする気持ちが無いと上達は難しい。意識を高めてもらい所です。
育成リーグに参加したメンバーにもショートパスメインで望もうと声をかけていたので、見守りました。
原因は沢山あるが、一番は味方同士の距離感が遠くつながらない。ここでドリブル中心にすれば、ボールを持つ時間が長くなり、ペースはとりやすくなるが、この日はドリブルでペースをとりに行かせない。ごまかさない。表現は難しい。。。
はじめたばかりなので仕方がない。まだ、早いという選手が数名いるので、見極めは難しいか、クオーレ卒団後、中学校の部活でプレーする選手のことを考えるとショートパスのトレーニングも平行して積んでいき、少しずつ腕を上げてもらえればと考えています。
◇6年生・TRM
勝敗はともかく今日はプレーの幅を広げるためにあえてショートパスを多めに入れながらプレーしよう!
ボールを持ったら歩くぐらい、自陣ではビルドアップにチャレンジ、ボールを失った後の切り替えをとにかく早くする事と声掛けし送り出しました。
1試合目の前半はドリブル中心で、後半はつなぎを多めにドリブル・ショートパスを交え相手自陣にゆったりと攻め込もうとしていました。帯同した3年生とうじろう、4年生はやと、まさき、5年生りくと、ひなたは普段まったくといっていいほど、パストレーニングを取り入れていないので、6年生とのショートパス&ドリブルを織り交ぜた自陣から組み立てる駆け引きにはあまり絡めずといった感じではありました。
あえて手をつけず温めている部分なので、これからトレーニングしていこう!と伝えて1試合目のTRMを終えました。ちなみに帯同した3~5年生メンバーは1000リフをクリアしているので帯同してもらっている。
足が速いとか、センスがどうこうとかは関係なし。あと、数十回で1000回クリア出来る4年生が1名いるので、1000回出来ました!と自信に満ち溢れた笑顔で声をかけてくれる日が待ちどうしく楽しみです。
リフティングは努力の証が回数として現れるので大好きです。
2試合目は相手プレッシャーも早くちょっと厳しい展開。
前半戦はそれでも運動量でカバーしていたが、後半戦に入ると運動量、なにより、立ち向かっていく気持ちが極端に落ち、押し込まれる展開となっていました。そういったGAMEでも6年生・こうきはムキにならず平常心でプレーしていたし、プレーを観ていて楽しかった。4年生・はやとは状況を何とか変えようといった気持ちでプレーしていたし、この2人は先が楽しみでした。
全体的に、誰が相手だろうと、何点喰らおうと、立ち向かっていくメンタルがものすごくたりないと感じるし、選手として物凄く大切な「なにくそ」っていう気持ちの部分。
上手くなるやつとそうでないやつの差はやはり気持ちの部分がもの凄く影響すると感じます。
コーチがどうこうとかの問題ではないので、一人一人の奮起を期待したい!
◇3年生・TRM
個々のプレーを見る限り上達していると感じるプレーが多く見られ個々の見せ場も多く作り、内容は良かったと思います。
ボールが足元に収まる選手は、止まったり、歩いてプレー出来る程の余裕と落ち着きがある。
この選手はトリッキーな上げ技、また抜きもあたりまえに使いこなせる。
ある選手はより切れ味のあるドリブルを見せ、また、ある選手はゴリゴリ運ぶ。
まだボールコントロールが覚束ない選手も何回もチャレンジを繰り返していました。
ときおり派手にカウンターを食らうのはこの学年も相変わらずだが、それだけ自分のプレーを出し切ろうという気持ちが強く前がかりになるがゆえの事。みんなが物凄く上手くなれば相手はノーチャンスになる。
クオーレが目指すサッカーは、ドリブル・ボール保持に絶対の自信を持ち、選手個々人のアイデアに溢れ、意外性のあるサッカーです。
今はひたすらボールを持ちまくって個人技を磨くフェーズと考えています。
ボールを持てることに絶対の自信がつき、余裕が生まれてはじめて自分のアイデア・創造性を発揮出来るようになります。明日の公式戦、彼ら彼女らがどんなプレーを魅せてくれるのか楽しみです。
対戦して頂きましたチームの皆様、応援にお越し頂きました保護者の皆様、有難う御座いました。
今、コパリベルタドーレスを観戦していますが、ドリブル、パスの距離間が参考になります。
何より作られた感が少なく、ナチュラルでオモシロいです。
