7月4日(土)に行ないました3年生練習試合報告をさせて頂きます。
急なお願いにも関わらずいつも快くお受け頂く岡田さん、本当に有難う御座います。
対戦して頂きました浜野JFCの皆さん、アミカルscの皆さん、有難う御座いました。
今後とも良き交流をよろしくお願いします。
応援にお越し頂きました保護者の皆様、有難う御座いました。
(稲垣コーチコメント)
毎回レベルアップを感じる事が出来る3年生ですが、今回もレベルアップを感じる事が出来ました。
利き足でのボールの置き所が良くなっているので、スピードを落として歩きながら相手と駆け引きしながらプレーできてきている選手が多く、色々なアイディアを自然と出してプレーをしていました。
このまま彼ら彼女らが自然にチャレンジしやすい雰囲気を心がけ関わっていきたいと思います。
(鈴木コーチコメント)
参加したメンバーの力が均等になるように2チームに分けて2面同時進行で浜野さん、アミカルさんと4試合を行ないました。
その後は、個々の力量をみて、チーム編成をしなおし2試合を行ないました。
自分で考えて自由にやりたいプレーをしよう!そのためにはコート全体を広く観よう!とられたらとりかえすこと!この3つをシンプルに伝えて送り出しました。
はじめの試合は、ボールに積極的に絡む選手とプレーに遠慮が観える選手の2手に分かれていたように感じましたが、時間の経過とともに徐々に改善されてきました。
日頃の基礎トレの積み重ねでボールタッチの柔らかさを活かし、狭いところでも自信をもってスルスルと抜けるようになってきている選手が数名。さらに目線を上げることにより自然とパスの選択肢も出来るようになります。すでにパスを出せる視野が備わってきていますが、あえてパスを促さないし、パスを出してもああだこうだと否定もしない。とにかく個性を出してもらいたいので自由に。そんな考えで見守っています。
ある選手は、とにかく慌ててプレーしているがタテへの意識、スピード、推進力のある選手が1名います。
この選手は気持ちがあり、チームメイトにポジションの配置など声かけしながら、自然とリーダーシップを発揮している。自分は必ず、前の方、後ろはやらない。
自身が目立つポジション配置にしている。これでいいと思う。身体は硬く、忘れ物が多かったりだけど、頭は柔らかいので、楽しみな存在。もっともっとサッカーに、のめり込ませたい1人。
そして、まだ、相手をかわすプレーに自信を持ちきれていない選手が大半。でも、そんなことははっきりいって関係ない。反射的に足が出る、相手をかわすトレーニングがまだ足りていないだけ。この時期はとにかく練習量。ボールを扱う能力は練習量がそのまま実力&自信に直結します。
月曜日夜間、木曜日夜間特別練習に参加をお勧めします。ご検討ください。
量より質だけど、質の前に量。どちらも大切ですが、とにかく練習量です。
3年生の試合に帯同参加してもらった2年生選手も、それぞれの特徴を生かし、見せ場を作ってプレーしていました。
試合を重ねるごとに、少しずつ余裕が出てきて、果敢にドリブル突破を仕掛けにいく姿勢がみれたことは収穫。試合から学ぶことも多く、これから低学年、中学年の練習試合の機会も増やしていかなくてはなと改めて気付かされました。
まだ足元にボールが収まらない選手が半数以上いますが、これは致し方が無い所。
自身の芽生えですぐにでも変われるが自身の意識が何よりなので、気長に待つ姿勢が大切。
数年かけて少しずつ良くしていければと思います。
ボールの持ち時間が長い選手も焦っていたり、常にいっぱいいっぱいでプレーしているようでは、相手のレベルが上がった時に通用する可能性は限りなく少なくなる。
この所、3年生はものすごく伸びてきているけど、もっとゆったり、落ち着いてプレーできるよう取り組んでいこう。
そして、全員が失敗にめげず、たくさんのチャレンジをしてそこから色々と学んでいって欲しいと思います。