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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは♪


本日は3~6年生の蹴り始めでした。


1月3日スタートにも関わらず、沢山の選手が参加してくれました(≡^∇^≡)


参加してくれた選手のみんな、選手を送り出して頂いた保護者皆様、有難うございました。


今年もよろしくお願いします!

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正月で身体が鈍っていたせいか、体育館中を走り回る選手、鬼ごっこ的なもので身体を動かす選手、6年生の数名と5年生の何人かはドリブル、フェイント、リフティングなどで練習開始までの時間に身体を温めていました。


選手の素の状態、サッカーに取り組む真剣度合いがよく観れて私にとっても選手にとっても貴重な時間でした。

色々と選手の動きを観察していたら、6:45になってしまっていました叫び


時間になっても私が集合の声かけをしないので、可笑しい!?と思ったのか(狙い通り)、野瀬君と笠井君が集合!!の声かけをしてくれました。


(近い将来、練習開始時間になったら、選手自ら自分たちで練習を始められるようになれるとよいなと願っています。)


その後、新年の挨拶、誰がする?という話になり、あ~でもない、こ~でもないとワイワイやっているうちに、平賀將之君と笠井君の2名が自ら立候補してくれました。

新年の挨拶はそこそこの笑いを取っていましたにひひ


その後は、予告通り、本日の高学年の蹴り始め、選手たちにすべて任せてみました。


今日のリーダーは平賀將之君。もちろん立候補。


なにをやるのかなと思って観察しているとミニゲームを迷わず選択。これこそサッカー選手ですね!


始まるとすぐに、みんな白熱ミニゲーム。

コーチの話もない、休憩もなし。結局約70分ぶっ通し、白熱のミニゲームをやっていました。

夢中でやるゲームには、どんな練習も勝てないと改めて感じさせられました。


そしてもちろん、みんなものすご~く楽しそうでした。

私も入りたかったですが、今日は見守りました。


余裕のある選手は、低学年にエンジェルパスを出すなどしていました。

色んな意味で各選手の技量を感じとれました。

白熱した中で、もっとボールを大切にしながら学年関係なく真剣勝負、バトルが出来ると面白いゲームになるはず。この環境を選手自ら求めながらプレーする。

とにかく選手主体で自分たちから中身のあるミニゲームをして欲しいと思う。

これには時間がかかるが、我慢と選手の変化を見逃さないようにしないといけない。

僕らコーチはその過程を邪魔しないようにしないといけない。

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新年明けましておめでとうございます!


皆様、いかがお過ごしでしょうか?


明日、旅行先や帰省先から帰宅の皆さんはお気をつけて千葉にお戻りください。


私は、元旦は実家へ、1月2日の今日は、自宅で全国高校サッカー選手権を2試合観戦しました。


夜は、サッカーコーチ仲間と1時間弱電話でサッカー指導の事や今のチームの現状などをお互い相談しました。


コーチ仲間が3年前に指導していた教え子が、選手権のメンバーに2名入っていてそのうち1名はスタメンで出場していて、今日開催された全国高校サッカー選手権大会・2回戦の試合に出場し、見事チームも勝利したとのことでした。


私もその選手が4年前の中学生時代に彼のプレーを観たことがありますが、左利きで個の力でゴールも奪えて、局面(ドリでもパスでもいける)を1人でかえれる、とても雰囲気のある将来楽しみな選手の1人でした。


仲間のコーチが言っていました。


今日の試合を生で観て、キックの質が他の選手とはまったく違うし、フリーキック、コーナーキックを強豪校の中でも任されているとの事でした。


高校を卒業して、今よりも「さらに厳しい環境で鍛えれたら将来、可能性があるな」etc...といった話にもなりました。


その左利きの選手の進路は、スポーツ推薦で大学サッカーに進むか、企業(Jリーグ)からも1月に練習会参加のオファーが来ているとの事でした。


明日の3回戦も頑張って欲しいと思うし、コーチ仲間も色々と大変だと思いますが、お互いサッカーコーチとして頑張ろう!と感じた今晩でした。


それと、チームの事で今考えているのが、選手を本当の意味で自主自立させるには?


選手がもっとサッカーに主体的に、意欲的に取り組むためには?そのためには?


クオーレ選手に色々なことにチャレンジ・トライしてもらいと考えていますグッド!


明日の蹴り始め、1月3日の練習も選手にすべて任せてみようかなとか...。


基本、日本の教育は先生や監督、コーチ主導の指導スタイルが主流だと思うので、その真逆で選手が主体となるチーム作りにチャレンジしたいと今年は思っています。


他県では数チームあるみたいですが、千葉県の少年少女チームでこのような取り組みをしているチームはないと思います。この部分で先端をいくのも面白いと考えています。


その中で、選手の色(考え方)、自主性とコーチの考え・サッカー感をどう共有させていくはやりながら模索していく必要があると思います。


週末でいえば、ボトムアップの一環として、6年生の東京遠征の際にコーチ電車引率をやめて、全て選手たちだけ、コーチの付き添いなし(当然保護者の付き添いもなし)で、新検見川駅⇔明大前間現地集合、現地解散にしてみようかなとか....。

(セレクトされている強いと言われる都内や県内のクラブチームに通うジュニア選手は自分で公共交通機関を使って自分の足で通っている。それがあたりまえ。この差はかなりピッチでの自己表現能力に差が出る。)


また、この遠征には6年生に、他学年から数名ずつ何人かを加えてチームを編成してみようかなとか....。


技術論云々だけではなくて、選手一人一人の意欲をいかに高めて、自分たちからいかに自主的にサッカーに対して取り組めるか....。


その為に、色んな仕掛けをしていく必要がある。


それが、我々の仕事.。


大人が関与しすぎないことがなにより大事。


コーチも保護者も。


いかに選手に任せるか...。


どこまで任せるか...。


このさじ加減は指導者の見極めとなにより我慢が必要。


選手を信じて任せればできる。


選手が考え、本当の意味で実行して成功・達成できたときは、今までの何倍もの喜びと選手の笑顔が見えるはず。そこには、上手くいかず失敗もあると思いますが、とにかく選手主体でチャレンジした経験が今後の人生に必ず活きていく、そんな経験をたくさん積み重ねられるチームにしたい。


色んな事を考え、感じている正月でした。


本年もどうぞ、よろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くの皆様にFC cuore千葉の活動を支えていただき、心より感謝申し上げます。


選手の皆様にはサッカーを通じた活動の中で たくさんの学びと感動を頂きました。


新年を迎え、それぞれの夢・未来へ向けて日々前進して いける様、共に取り組んでいきましょう。

皆様にとってすばらしい一年になりますようお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。