こんばんは♪
昨日、1月5日(土)に参加しました日本学園サッカー部・交流戦の様子をご報告させて頂きます。
仁コーチ、千秋さん、交流戦に声をかけて頂き、有難う御座いました。
試合間に御二人とお話をさせて頂きながら指導や運営面など勉強になることばかりでした。本当に有難う御座いました。今後とも良き交流をお願いします。
また、審判をやってくれた日本学園サッカー部の高校3年生の皆さん、対戦頂いた各チームの皆様、有難う御座いました。
今回の交流戦には21名参加してくれたので、選手間で、前半組み、後半組みの2つにチームを分けて試合に臨みました。
前半組み、メンバー決めの様子です。
後半組みのミーティングの様子です。
(鈴木コメント)
1・2試合目は、気持ちの見えないプレーが多く、ただやみくもに仕掛けてはとられる、味方同士の距離感がよくない(少し遠い)ため、プレーの連続性のない場面が多く目立ちました。
特に後半チームの6年生・主力選手の無責任な行動(味方の試合をみない、試合コートにボールを入れる、あまりにも度が過ぎていて、2試合目と3試合目の間に、私が口を挟みました。
6年生がチームを引っ張れないというより、引っ張る気がない、5年生数名は感じているはずです。
この時間の過ごし方は自分たちにとってプラスにならないと気ずいていてもその場の雰囲気に流されてしまう。
お互いにとってよくないと思う。やはり一番上の6年生が色んな事をリーダーシップをとってできない点が、このチームの問題点かもしれません。私がその都度、口を出してその場はやらせてできても、本当の意味で選手の成長はないので、選手個々が考えないといけないと思う。
ミーティングでは、試合をまったくみていない6年生が前半チームの試合内容に対して、いいかげんな的外れなアドバイスをしている点、何の為に試合に来ているのかなど、色々指摘しました。
3試合目以降、ゲームに対する1人1人の集中力が変わりました。
6試合目の最終戦、2点目、中央と両サイドで崩して複数が関わってゴールをあげていました。本当に素晴らしかったです。
ただ、試合を通じて、攻守の切り替え、特に攻めの裏側にある守備の意識、準備の部分が足りない為、というより、まったく気にしていないため(次こうなるだろう...こうなるかもしれない...といった予測も含めて)、試合の結果が伴わない試合が多かったです。
この部分は選手の問題だけではなく、日々のTRでの私の指導不足。コーチの問題です。
日々の練習で改善できるよう頑張ります。
保護者の皆様へ
初の試みで遠方での試合時、コーチが付き添わず、選手たちだけで現地最寄駅(明大前)まで行き、帰りも新検見川駅まで選手たちだけで戻ってきました。
かわいい子には旅をさせろ!っていう程の距離ではありませんが、一歩前進したと思います。
心配だった保護者の皆様もいらっしゃったかと思いますが、朝早くから選手を送り出して頂き有難う御座いました。選手たちがのびのびプレー出来たのは、保護者皆様の支えとご理解があってのことです。有難う御座います。また、遠方にも関わらず、応援にお越し頂きました保護者の皆様有難うございました。大井さん、ジュースの差し入れ有難う御座いました!















