こんばんは、鈴木です。
さて、5月3日(金)、GW後半スタート!
今日は早朝から大会運営の準備のために、沢山の方にサポートいただきました。
この場をお借りして御礼申し上げます。本当に有難うございました。
応援も選手の力になりました!有難うございました!
お陰様で、千葉市6年生大会予選リーグのオレンジチームの試合。
サックスチームとオレンジチームに分かれての活動で、6年生・オレンジチームが初めての公式戦初勝利!
らしいサッカー、ゴールの興奮、ボールに食らい突いて、そして最後は、勝利の歓喜を味わいました。
選手たちにとって自信になってくれるとうれしいです!でも、これで満足することなく、もっと自分たちの緊張感でより高められるチームを明日も目指して欲しいです。
午後はといいますと、千城台西小学校におじゃまさせていただき6年生の練習試合をさせていただきました。
交流試合を企画していただきました千城台FC並木さん、対戦いただきましたチームの皆さま、有難うございました。今度とも良き交流をよろしくお願い致します。
サックスチームの練習試合、結果から言えばあまりよくなかったです。
何がよくなかったのか?
特にミーティングの内容。
試合前や試合間、選手主導で毎回行なっていますが、問題点があまりあげられなく、何となく話をして何となく動き出す。そして試合が始まれば、なんとなくボールを持って、なんとなくパスして、なんとなくシュート。
ゴールしたり、あっさり失点したり。
だから、試合後もなんとなく形だけのミーティングぽい事をして、すぐにまた、動き出す。
その繰り返しでした。
選手ひとりひとりが本気で上手くなりたい!強くなりたい!っていう気持ちが心の底から込み上げて来るまで我慢しながら見守って行くしかないのかもしれない。
心の底から上手くなってやる!って本気で望めれば、今日の試合、点を取る!どうやって取るは別として、ボールは、ほぼ支配できると思うし、奪われてからの攻守の切り替えを早くしていけば、相手にボールが渡らず、相手はノーチャンスなはず。失点ももっと少なくできたはず。
自分達で高めあうとする!指摘し合う雰囲気やムード、感覚がなかなかでてこない。
メンバー選考も自分たちで決めれるし、交代も自由。アップも試合間もすべて選手主導。
PKも当然、自分たちでキッカーの選考、順番も決めれる。
大人が、コーチが指揮をとらないと、ゆるゆる、馴れ合いでいいのか?
公式戦で負けると誰もが涙を流す。何度もこの学年の悔し涙を見てきました。
でも、練習試合や練習のミニゲームでは、そういった感情が出てこない。
当然だけど、このギャップというか波がより少ない個人、チームが良いのは間違いないはず。
馴れ合いの仲間ではなくて、本当の仲間にならないとサッカーの中身も結果もついてこない。
この辺を選手がどう感じて、どうして行くか。
コーチやお父さんやお母さんに言われてその場限り、その試合だけ頑張ってやるのは、はっきりいって違うと思う。
早く自分で気ずければ、上達が早いし、より上手く強くなれる!
気ずけなければ厳しいようだけど選手になれないだけだとも思う。
明日、いや今日も練習試合頑張りましょう!