大変遅くなりましたが、2013年 5月12日(日)袖ヶ浦少年サッカー場にて第37回 全日本少年サッカー大会・千葉県予選のオレンジチームの試合がありましたので試合報告をさせていただきます。
まず、会場チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。
保護者の皆様、チーム担当審判、沢山の温かい応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。
引き続き応援よろしくお願いします。
試合結果は以下の通りです。
vs まつひだいSC ぺレーザ
1-0○(Goal :さまた しゅんすけ)
vs サクシードF.C.
6-2○(Goal :たいが、りくと、ゆうし、さいとうりょうた、さまた しゅんすけ②)
この日の試合は少し課題が出ましたが、良い点が非常に多く出ていたと感じています。
良かった点
①今日の目標を達成出来た事。
②全員試合に出て勝つ事が出来た事。
③ ゴールを目指すプレーが多く出来ていた事。
課題点
①最後まで自分たちのサッカーをやりきることが出来なかった。
②個々のボールを保持する時間が少ない事。
③判断・選択肢を上手く取る事が出来なかった。
この点をベンチから見て感じました。
良かった点についてはしっかりとミーティングで自分達が立てたスケジュール・目標を朝、確認してから行動出来ていたので安心して見守っていました。
選手達が立てた目標はまず1つ勝って次に繋げて試合を多く出来る様にする事でした。
ウォーミングアップはボールコントロール、とりかご、ミニゲームで試合を意識して行っていました。(もう少し個々が1人でボールを触る時間を作ってほしいと後で選手達にアドバイスしました。)
今日の2試合はとにかくゴールを目指しプレーしていました。
個々の突破や中央でのワン・ツーで崩しシュート、同サイドでのワン・ツーで崩してクロスからシュート、裏のスペースへのスルーパスからシュートなど色々なプレーでゴールを目指し、得点を奪う事が出来ていました。
課題点については個々のメンタル面の弱さが出てしまったと感じています。
特に2試合目に目立っていました。相手が退場して数的有利になってから守備をせず相手にボールを持たれてしまう時間を多く作ってしまったのが非常にもったいないと感じています。
相手どうこうや得点差関係なく常にやりきる事を習慣化していかないと試合の流れを相手に渡してしまい、自分達のペースで試合運び出来なくなってしまっていたので自分たちのサッカーをやり続けようとアドバイスしました。
全少3・4回戦まで約1週間、個々でボール持ち慌てずにプレー出来るように判断・選択肢を持ち、試合で発揮できる技術となるよう練習して行きましょう!