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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

千葉市6年生大会グループ予選・オレンジチームの試合結果報告をさせていただきます。



会場提供チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。

保護者の皆様、応援有難うございました。


チーム審判を引き受けてくださいました小出石さん、篠原さん有難うございました。


試合結果は以下の通りです。


vs フロインツレッド

0-13●


vs 花園SCホワイト

0-3●


(稲垣コメント)

勝ち点をあげ、決勝トーナメント進出を目指してこの日の試合に臨みました。

特に初戦のフロインツ戦、フィジカル差があり、ロングボールの処理からの失点がありました。

しかし、失点してもボールを大切に運ぼうとする姿を見せ、目先勝利だけではなく、未来の勝利を目指し勇気をもったサッカーができたことはとても良かったと思います。

残念ながら勝ち点を獲得出来ず、決勝トーナメントに進出出来ませんでした。

しかし、試合後には自分たちからいろんなことを考えて意見を出しながらミーティングをしている子供たちの姿を見て目先の勝ち点以上に大きな収穫があった1日だったと思います。

このチームはここまでの経験値に大きな個人差はあります。だからこそ、大切なことは「みんなで良いものを作ろうとする姿」が大切だと思います。

こんばんは。


毎回、ブログを楽しみしてくださる皆さん、大変遅くなり申し訳ありません。


6月9日(日)院内小学校にて行われました第37回 全日本少年サッカー大会・千葉県予選5・6回戦のサックスチームの試合報告をさせていただきます。


会場チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。

保護者の皆様、沢山の温かい応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。


また、他学年の選手、保護者様、中1の伊タクとレンヤ、卒団生の保護者様、津山さんご夫妻、タイガ、応援有難うございました。


野瀬代表、チーム担当審判を受け持って頂き有難うございました。


試合結果は以下の通りです。


vs 千種FCグリーン

2-0○(Goal こうた、さとる)


vs 花園SCブルー

2-3●(Goal さとる、さとし)



(鈴木コメント)

1試合目の千種グリーン戦、球際の競り合いで負けない気持ちとドリブル&味方をうまく使った攻撃、守備では高いアンテナを見せ、相手の攻撃をシャットアウト出来た試合展開でした。


2戦目の花園SCブルー戦、できていたことができない部分もあり、ボールを持っても慌てる場面が多かった。

試合の立ち上がり、自分達でピンチの種をまいてしまいました。

(ただ、自陣地でリスクを少なくして、立ち上がりだから、手堅くプレーしようとかの考えは一切ないので、とにかくよく観てプレーすることに尽きると改めて感じています)

結果、試合の立ち上がりから追いかける立場になってしまった事、攻撃が大雑把になる原因でした。

その中でも、前半のうちにセットプレーで同点に追いつけた点、その後、少し落ち着いてプレー出来てた点、収穫でした。

しかし、後半に入り、なかなか自分たちのサッカーにならず、バタバタしたサッカーになってしまいました。
焦りからか前に急ぎすぎてしまい、ドリブルで仕掛けるいつものプレーが少なく、疲れから、相手ディフェンスのラインの背後をつくような、裏へのロングボールが多くなり、どうしても勝利、ゴールを目指してその可能性を追ってしまいました。

ハーフタイムで、そんな雰囲気を変えるだけの声掛けがお互いに出来ず、修正が出来ないまま後半が終わってしまった感じでした。コーチの反省でもあります。


でも、選手たちの戦い方には悔いはありません。
本当によく頑張りました。


今大会、自分たちでチーム構成、スタメン決め、ミーティングしウォーミングアップを行い、1日の活動を通して常に考え行動していました。試合に対する準備の段階からしっかりと自分達で雰囲気を作り、いい緊張感で試合に臨める頻度が高まってきています。
大会を通じて、自らアクションを起こせた選手、しっかり自分らしさを出せた選手、様々な選手がいると思いますが、これからも、仲間同士意見を出し合いながら、自分達で自主的に考えて動き続ける、とにかく、この作業を繰り返し続け、積み重ねて行くだけです!

サッカーでも日頃の行いでも心がけて行きましょう!

月並みですが、まだまだ続くサッカー人生、とにかく上を向いて頑張って行きましょう。
水曜日のチーム練習、特に対人練習では、いつも以上に自然とボールへの寄せ、執着心が非常に高く、もっと上手くなりたいという意欲が漲っていました!


最後にサッカーを純粋に楽しむことは非常に大切なことで、上手くなるための近道です。

みんなは一番テクニックがつきやすいゴールデンエイジの真っただ中です。

練習すればするほどすごい選手に近づいていけます。

仲間と一緒にたくましくなっていく自分たちの成長を肌に感じながら、これからも日々の練習・試合に励んで行きましょう!

おはようございます。


6月2日(日)柏市あけぼの山農業公園にて第37回 全日本少年サッカー大会・千葉県予選3・4回戦のサックスチームの試合がありましたので試合報告をさせていただきます。


まず、会場チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。

保護者の皆様、沢山の温かい応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。


野瀬さん、チーム担当審判を受け持って頂き有難うございました。


試合結果は以下の通りです。

vs のさかFC

8-0○(Goal :かんた④,さとる③,ゆうき)



vs ヴィスポ柏99FC

6-1○(Goal :さとる⑤,かずま)



(鈴木コメント)

この日も選手たち自身でいろんなことを考え、実行しながらの1日でした。

いつも通りメンバーもポジションもシフトもアップも選手たちに任せました。変な緊張等なくアップから取り組めていたと思います。

私が声かけしたのは、1試合目を終えて、メンバー決めをする際は皆が話合える準備を済ませてから、行うべきではないか。1試合目と2試合目の合間の時間の使い方をどうするか。

この部分は昼時間と重なったため、軽食を食べる人は軽めに。待機場所はどこにするか、どのぐらいから2試合目に向けてアップをしたらよいかなど、アドバイスをしました。

それと2試合目のハーフタイムの際に、相手選手が縦に入れてくるボールは狙えているので、相手FW選手の足元に入った際は中盤の選手とサンドして奪おうと声かけをしました。

私の反省点して、具体的な指示を極力せず、必要なときにこそ、選手たちに問いかけ、考えさせるようなヒントを出して行くコーチングが足りない。日々勉強です。

これからも1日の中で発生する様々な事象をみんなで意見を出しながら解決していって欲しい。

常に同じですが、全ては選手たち主導のもと取り組んでいきます。

さて、試合の方は2試合とも選手たち一人一人が自分たちの良いところを発揮できていました。

試合をしている選手たち自身も手応えを感じていたのではないかなと思います。

前線の選手はボールを持ったらゴールを目指し突破をはかる姿勢、思いきりのよいシュート!魅力たっぷりでした。

中盤の選手は、アイデアも豊富で、仕掛けるところと味方を使う所の判断、絶妙でした。

バックの選手も高い位置での守備、相手の攻撃の起点を作らせない理想的な形を創り出していました。GKの選手はフィードが素早く、攻撃のスタートになっていました。全選手、皆躍動していました。



今週も勝利を目指しながらそれぞれが個を発揮し、チームとしてもボールを大切にしながらみんなで良い試合が出来るよう準備していきましょう!