こんばんは。
毎回、ブログを楽しみしてくださる皆さん、大変遅くなり申し訳ありません。
6月9日(日)院内小学校にて行われました第37回 全日本少年サッカー大会・千葉県予選5・6回戦のサックスチームの試合報告をさせていただきます。
会場チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。
保護者の皆様、沢山の温かい応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。
また、他学年の選手、保護者様、中1の伊タクとレンヤ、卒団生の保護者様、津山さんご夫妻、タイガ、応援有難うございました。
野瀬代表、チーム担当審判を受け持って頂き有難うございました。
試合結果は以下の通りです。
vs 千種FCグリーン
2-0○(Goal こうた、さとる)
vs 花園SCブルー
2-3●(Goal さとる、さとし)
(鈴木コメント)
1試合目の千種グリーン戦、球際の競り合いで負けない気持ちとドリブル&味方をうまく使った攻撃、守備では高いアンテナを見せ、相手の攻撃をシャットアウト出来た試合展開でした。
2戦目の花園SCブルー戦、できていたことができない部分もあり、ボールを持っても慌てる場面が多かった。
試合の立ち上がり、自分達でピンチの種をまいてしまいました。
(ただ、自陣地でリスクを少なくして、立ち上がりだから、手堅くプレーしようとかの考えは一切ないので、とにかくよく観てプレーすることに尽きると改めて感じています)
結果、試合の立ち上がりから追いかける立場になってしまった事、攻撃が大雑把になる原因でした。
その中でも、前半のうちにセットプレーで同点に追いつけた点、その後、少し落ち着いてプレー出来てた点、収穫でした。
しかし、後半に入り、なかなか自分たちのサッカーにならず、バタバタしたサッカーになってしまいました。
焦りからか前に急ぎすぎてしまい、ドリブルで仕掛けるいつものプレーが少なく、疲れから、相手ディフェンスのラインの背後をつくような、裏へのロングボールが多くなり、どうしても勝利、ゴールを目指してその可能性を追ってしまいました。
ハーフタイムで、そんな雰囲気を変えるだけの声掛けがお互いに出来ず、修正が出来ないまま後半が終わってしまった感じでした。コーチの反省でもあります。
でも、選手たちの戦い方には悔いはありません。
本当によく頑張りました。
今大会、自分たちでチーム構成、スタメン決め、ミーティングしウォーミングアップを行い、1日の活動を通して常に考え行動していました。試合に対する準備の段階からしっかりと自分達で雰囲気を作り、いい緊張感で試合に臨める頻度が高まってきています。
大会を通じて、自らアクションを起こせた選手、しっかり自分らしさを出せた選手、様々な選手がいると思いますが、これからも、仲間同士意見を出し合いながら、自分達で自主的に考えて動き続ける、とにかく、この作業を繰り返し続け、積み重ねて行くだけです!
サッカーでも日頃の行いでも心がけて行きましょう!
月並みですが、まだまだ続くサッカー人生、とにかく上を向いて頑張って行きましょう。
水曜日のチーム練習、特に対人練習では、いつも以上に自然とボールへの寄せ、執着心が非常に高く、もっと上手くなりたいという意欲が漲っていました!
最後にサッカーを純粋に楽しむことは非常に大切なことで、上手くなるための近道です。
みんなは一番テクニックがつきやすいゴールデンエイジの真っただ中です。
練習すればするほどすごい選手に近づいていけます。
仲間と一緒にたくましくなっていく自分たちの成長を肌に感じながら、これからも日々の練習・試合に励んで行きましょう!