3月1日(土)に行いました3・4年生の練習試合報告をさせて頂きます。
練習試合をさせて頂きました船橋JYSの関係者の皆様、有難うございました。今後とも良き交流をよろしくお願いします。
選手送迎のための車出しにご協力頂きました小野さん、永澤さん、渡辺さん、応援にお越し頂きました保護者の皆様、有難うございました。
3年生のお子さんに試合体験に参加して頂き、有難うございました。
引き続き、体験参加をお待ちしております。
3年生試合結果
vs 船橋JYS3年生
1-3(りくと)
0-5
3-1(体験のお子さん、ゆうすけ、ひなた)
4-1(りくと、りゅうせい、りん、ひなた、)
1-1(りくと)
☆個々を見るとサッカーへの意欲を以前よりも強く感じられる選手が見られ、うれしかったです。
(鈴木コーチコメント)
サッカーをする前に「あいさつ」・「コーチの話を聞く」・「やるときはやる」「仲間を想う気持ち」、サッカーよりももっと大事な要素がこの学年は足りないとやはり感じます。
いつも元気が良い所素晴らしいです。サッカーが大好きな選手も沢山います。
でも、サッカーだけやっていてもいい選手になれないですし、プロにもなれません。最近すごく感じます。
いくら素晴らしいプレーが出来ても、あたりまえのことができなかったり、人に認めてもらえる人格をもっていなければスポーツは難しいとさえ思うぐらいです。この日特別何かあったわけではありません。
彼ら彼女らの選手目線にもっと立ちながら、スキルの他にも、もっと大事なものがあるということを選手に伝えていきながら、関わっていかないといけないと改めて感じています。
さて、試合の方は1試合目、出足良く、先制点をあげることができましたが、その後は少し押し込まれると個々に自信がないので、受け身な部分や他人任せな部分が見えました。
誰かのプレーに乗っかるのではなく、自分から仕掛けにいく。
味方がプレーをしているときに見ているのではなく、自分から助けに動く。
もしくはパスは出さないにしてももらう動きもしてみる。
相手がボールを持っているときは、自分からボールを奪いにいき、奪ったボールをゴールまでドリブルで運ぶ!とられたら自分でとりかえす。今はこの繰り返しです。
3試合目以降は、全員がボールに関わろうとする気持ちが高まり自分たちのペースの時間を多く作れていました。
チームとしての闘い方云々より個人がまだまだ弱いので、引き続き、毎回のトレーニングを集中して取り組ませて、技術・駆け引きレベルを少しずつアップしていきたいと思います。
4年生試合結果
vs 船橋JYS4年生
0-0
0-0
1-1(しゅうご)
1-1(やなりこうき)
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(鈴木コメント)
日頃のトレーニングの成果を確認したいので、ドリブルゲームでいこうと声をかけて送り出しました。
ボールに視線を極力落とすことなく、顔を上げたままドリブルできるのが理想ですが、このレベルに達するには当然ですが経験も練習も足りません。と同時に、個々で打開するドリブル以外の選択肢の幅も、少しずつ増やせるようにすることが結局は視野やアイディアを広げることに繋がるので、3・4試合目はワンツーゲーム、最後はフリーにしてこの日の練習ゲームを行いました。
個人的には、最後のフリーゲーム、ボールの支配率が低く、一番つまらなかったと感じたので、試合後選手にそのまま伝えました。
縛りや条件がなくなると個々のプレーがいまいちになるのはまだまだの証拠です。
確かにフリーだし、サッカーは自由なのですが。。。
個々で基本は勝つ、解決するを継続していきながら、プラス選択肢を少しずつ増やせるよう頭を柔らかくしながらプレーする部分にも少しずつ取り組ませていきたいと思います。
この日のゲーム、2人目まではいけるものの、3人目で引っかかったり、慌てる場面が多かったと振り返ります。11人制の試合形式ではなく、8人制の形式にすれば、もっとスペースが生まれ、個々に余裕が出来き、各選手の成功体験をより増やせたのかもしれませんが、よい選手ほど、環境や状況に早く慣れて適応できるものだと思います。
限られたスペースの中でも、もっと密集を慌てず抜出せる。
そして、もっと観る力とボールの動かす幅だったり大きさを身につける!という部分につきると思います。




