月曜練習について | FC cuore 千葉から発信するブログ

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年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。

毎週月曜日は、長作FCさんの練習会場にお邪魔させて頂き、3~6年生選手の希望者を対象に練習&試合交流をさせて頂いております。

先週月曜日もお邪魔させて頂きました。

長作FCの石川さん、とにかく選手想いで、仕事着のまま、自宅に戻られる時間もないまま、体育館の鍵を開けて選手たちが練習に来るのを待っています。

厳しい声かけの裏側にある優しさ。自分何かがいうのは可笑しいですが、素晴らしい監督さんです。

本日も大変お世話になりまして有難うございました。来週、再来週も何卒よろしくお願いします(-^□^-)

また、通常の練習日でない月曜日にも関わらずお子さんをサッカーの活動に参加させて頂いております親御様、毎回有難う御座います。

自分一人でコツコツ練習する習慣の少ない今の子どもたち。つまらないテレビゲームや他の習い事に負けないよう、少しでもサッカーに関わる時間を提供していきたいと考えていますので、ご無理のない範囲で可能な限り、月曜練習に今後も参加させて頂けたら嬉しく思います。

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(鈴木コーチコメント)

確実に選手たちは毎回のストレッチ・ダンス・触り込みなど土台を少しずつ踏み固めていることは間違いありません。

しかし、自分がボール持っていないと頭が常に止まってしまうこと、ボールが大好きでボールから目が離せないため視野がかなり狭いこと、見つける・探すという感覚がかなり乏しい選手が多いこと。

選手の技術どうこうとかではなく、日頃の練習バランスの問題。

すなわち指導者の問題。

1人技術から2人技術へ。最近の練習は2人で○○とか△△とか◇◇をする練習を多く入れています。

そこから3人、4人と絡んでいくリアルなものにしていきたい。

もっと複数、空間を観れる感覚も持たせていきたい。

技術とは?はきちがえさせないようにさせないといけない。

巧い!というプレーの価値観をもっとサッカーの巧い!に変えていかないと困るのは選手たち。

でも、平均的は選手たちには当然させたくない。

柔らかく、時には鋭く、何より選手個々の持ち味が出せて武器を持っている選手にさせていかないといけない。

ボールタッチ&リフティングの上達とサッカーのゲーム中のコントロールは当然違ってくる。

それでも10年以上、継続して練習している部分と新たに選択肢、駆け引きを増やすための練習をバランスよく入れていく必要があると強く感じています。なので、お子さんの練習を観に来られた親御さんもあれ?といった練習をしているかもしれません(笑)

すべてはサッカーのゲームで使える技術・判断の習得のためです。