本日、1月7日(水)・6年生と小学生大会バックアップメンバー候補の5年生数名は稲越小学校にお邪魔してナイターで市川カネヅカスクールさんとの練習試合に出掛けてきました。
大木コーチ、カネヅカスクール生の皆さん、有難う御座いました。
(鈴木コメント)
5人制・6人制の試合を30分行ったのち、11人制の試合を行いました。
一般的にはよくないとされる相手選手のあの手この手を使って身体を止めに来るプレーも今回は、比較的巧く対象しながらプレー出来ていました。
今回参加した選手の中で、ファールされても止めれないシーンをいくつか作り出せていたので、成長を感じました。
カネヅカスクールとの対戦でファールされない選手、無傷で帰宅している選手は、ボールを持てていないということだし、目立っていないということでしょう。
もらってしまった選手は、次もらわないように考えてプレーすればいいだけ。そのような話を選手にはしました。
よく自分が担当している選手がファールぎみなプレーをもらうと、声を大にする指導者の方を時たまお見かけしますが、私はそうは思わない。普段やるか、やられるかの日常がないから、他チームとの対戦時に選手が倒れる。それは身内同士のやり合いが甘いからすぐに選手が倒れてしまう。仲間同士でも相手チームにも野生感たっぷりで戦いを挑んで来るカネヅカスクール大好きです。得られるものが本当に大きいので、練習試合もお願いするし、クオーレ卒団後のクラブチームの進路の1つとして進めています。
今日のクオーレ個を観て、本当に選手たち一人一人がうまくなってきていると感じました。
色々な遠征を経験し、少したくましくなった一人ひとりが見えたことが今日は何より良かったと思います。今日はなかなかでした。しかし、いろんな逆風も必ずあります。
そんな時に一番恐れることは逃げ腰になったり、うろたえることだと思います。
週末の小学生大会では、優利な状況・不利な状況どちらもあると思いますが、どんな場面でも落ち着いて自分たちがやってきたことを信じて自分たちが納得できる試合が出来るとよいですね。
