あっという間の夏休みも終わり、今日から通常平日練習がスタートしました。
キッズクラスの活動の様子の写真はありませんが、元気いっぱいにボールを追いかけました。
さて、特に夏休み、5・6年生はさまざまなタイプのチームと数多くのゲームを積み重ねました。
特に、関西・東海の強烈に巧いチームと対戦して刺激を受けていないはずがありません。
しか~し、千葉に帰ってきて、猛烈に練習するものや目の色を変えてボールを触るものがいませんでした。
それはなぜか?いろいろコーチ陣で考えました。
各選手が何を考え、どんな気持ちでサッカーに取り組んでいるのか、知る必要があるという結論になりました。そこで、毎回、目標設定を行なってから練習に取り組んで行くこう。
今日がその初日でした。今後は時間をとり、「短期・長期の目標を立て、取り組んでもらおう」と考えています。
ストレッチ、目標設定記入のあとは、個人を磨くベースアップのための練習。
やらせれている感はありませんでした。
これから、より自分のために今まで以上にボールを触り込む選手が出てくるのか、変化を見守りたいと思います。
試合の中での遊び心がまったくといっていいほどありません。
(卒団した2期生・特に3期生のこの時期は、密集はお手のもので、いろんな技が頻繁に飛び出していました)
2ゴール設定のパターン、左右のゴール設定のパターンで、より駆け引きしやすい設定にしましたが、常に余裕がなく、慌しく攻める、ぶつかるの連続でした。
観ている側をオッと言わせるプレーをもっと出して欲しいと思います。
それと、先日の1年生の練習試合でも感じたことですが、これまでの練習の中で、基本的なスラロームのTRが不足していると彼ら彼女らのプレーから感じています。これはコーチの問題です。
相手がよんでいたり、分かっていても、ギリギリをすり抜けられるスラロームドリを意識的に増やしていこうと思います。




