らしさが何より大切 | FC cuore 千葉から発信するブログ

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年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

本日行われた4年生県大会の試合報告をさせて頂きます。


まず、悪天候の中、会場提供してくださいましたマリーナFCの関係者の皆様、対戦チームの皆様、有難うございました。


応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、有難うございました。


篠原さん、野瀬さん、チーム担当審判を受け持ってくださり有難うございました。


野中さん、試合時の選手たちの活躍の写真を撮影してくださり、有難うございました。

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(鈴木コメント)

自分らしさ、自分たちらしさを表現しよう!失敗を恐れずに何度も何度もチャレンジして沢山プレーすることを最優先しながらゴールを目指そう!と声をかけて送り出しました。
試合が始まり、全選手が自分を発揮しようとプレイしており、この数週間でのこだわりの持ったチームとの練習試合での対戦経験も重なり、運ぶことへの自信を持ってプレイできる選手が増えてきていることを確認出来た試合内容にみんなの成長を感じました。

得点の取り方、やられ方、今のみんならしかったです。

勝っても負けてもこんな試合をしていればみんなは絶対に巧くなります!

試合の結果は負けてしまいましたが、局面で勝っていたので、現段階では問題ありません!

負けてもいいといっているわけではなく、現段階で4年生選手に目先の勝利を最優先して、いろんなことが伴っていない現段階のレベルで今一番大切なことを省いてまで、勝ちにいっても意味がないとの意向があるので、こういう文章、書き方になります。

近い将来、自分たちにとって今取り組んでいる非効率サッカーが、素晴らしい財産となって返ってくる日が必ずきます。今は分からないかもしれませんが、信じて、日々の自主練習、チーム練習からまた、頑張りましょう!
課題として、この学年、GK以外、ポジション指定のないサッカースタイルで狙いがあり挑んでいますが、個人として危険な場所をケアしていくことや感じて自分で気付いてポジションどりすることができるか、サッカー選手としてとても大切になってきます。今回、失点した部分の場面にもつながってきます。

今は、数名のメンバーが攻守に渡って狙いや感度あるサッカー感と運動量を軸に試合の要所を押さえています。

局面打開・個人にしっかりとスポットを当てることを継続していきながら、試合の中で起こっている現象に対して、観て、感じて、気付ける選手を増やしていかなくてはと試合を終え、感じています。

それと、ボール支配率は高いもののシュートまでいけない、シュートが少ない、ゴールをイメージ、逆算しながらプレーできているのか?最終的なゴールはどこなのか、目的を理解させながら、今後の練習に生かしていきたいと思います。

最後にこの学年、まだまだ幼い場面も多いですが、良さでもあることは間違いないので、逆に小さくまとまらずにみんならしく大きく成長していきましょう!


さて、この日、一番嬉しかったがありました。

瑞穂小正門付近で選手を降ろしたあと、瑞穂小で自主練する人?とみんなに聞いている選手がいたこと、非常に嬉しかったです。

その後、練習をしたかは分かりませんが、こういう選手がこの学年にもいること、サッカーコーチの喜び、醍醐味の瞬間でした。


出て来い、本気のサッカー小僧、サッカージャンキー(夢中という意味)!