中志津招待・4年生の部 | FC cuore 千葉から発信するブログ

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年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。



本日4年生が参加致しました中志津招待の試合報告をさせていただきます。



まず、中志津SCの関係者の皆様、歴史ある素晴らしい大会にご招待頂きまして有難うございました。



選手、コーチ共々、大変有意義な1日を過ごさせていただきました!



5年生の部、6年生の部もお世話になりますが、何卒よろしくお願いします。



対戦いただきましたチームの関係者の皆様、有難うございました。今後とも良き交流をよろしくお願いします。



保護者の皆様、遠方にも関わらず応援にお越しいただき、有難うございました。



野中さん、チーム担当審判を多数受け持ってくださり有難うございました。

また、写真撮影も有難うございました。


予選1試合目

2-0(Goalやなりこうき、りん)

この大会の初戦、特に前半は足にボールが吸い付かない序盤でしたが、徐々にボールが足元に収まり出し、攻め込む時間帯が続きました。

ボールが足元に落ち着くまでは、ボールを失う場面が多いため、大胆なカウンターを何度か食らいギャラリーをドキドキさせます。これも選手達には良い経験だと思います。

もっと巧くなり経験を積んでいくことにより、相手の攻撃する時間は減ります。

対処方法も何度も繰り返しやっていけば予測が出来るようになるので今は、これでよし!とも思っています。この試合、1番落ち着いてプレーできていたのは、GKをつとめた、たかでした。



予選2試合目

2-0(Goalたか、しゅうご)

試合の合間に、縦に急ぎすぎる傾向が強いので、横への揺さぶり、身体の後ろを使うジンガタッチを多数行い、1対1の対人で試してから試合に臨みました。試合では、相手との間合いを掴める選手が1試合目よりも多くなり、1日を通じてこの試合が1番ボールを持ったときの安定感があり、自分のスピードでプレーできることが出来きていました。



決勝戦

1-5(Goalやなりこうき)

相手にストロングなサッカーをされると今の技術レベルでは、勝ち目はない相手だなと感じていましたが、前半は自陣地ではありましたが、かなり落ち着いてプレー出来ていました。

しかし後半、ボールへの寄りがかなり甘くなり、間延びし、コンパクトさのない展開、疲れもあったのか運動量が落ちているのも目立ちました。

全体のゲーム運び、いろんな意味で負けゲームでした。

でも個々に目を向けると、自分で打開しようという意識、囲まれても何度か落ち着いて打開するプレーも見られました。

クオーレが目指すスタイルは、ドリブルテク&ボール保持に絶対の自信と余裕を持ち、選手個々のアイディアで勝負するスタイルです。

クオーレサッカーは1~6年生まで年代問わず、一環してひたすら個人技を磨くチーム。

やはりこの部分に尽きます。とにかく個々がもっと、ボールを扱う技術&観ること、打開力を高めて行く!

コツコツやって積み重ねていくのみ!と再確認させてもらえるゲームでした。


準優勝でした。


優秀選手賞はサッカー小僧のしゅうごがゲットしました!
FC cuore 千葉  公式ブログ-DSC_0892.JPG
最終戦後、記念撮影をしましたが、悔しさ満載の集合写真でした!


目線をそらす選手やもう写真いいだろうみたいな感じが満載でした。なかなかいい感じでした。

ここで笑っている選手は駄目ですね。本当に悔しいと感じた選手はその場の悔しさだけでなはく、日々の自主練習を大切にしましょう。


今日は、2番目に早い会場入りで、真っ暗になるまで練習してから帰宅しました。


まだまだです。技術系のチームはもっともっとやっています。なにより選手が自然体で自ら。


小さな積み重ねが、いつか大きな力になります!


仲間と群れずに、コツコツ自分ひとりでも練習できるサッカー選手になりましょう!