こんばんは、1月26日(土)に行なわれた小学生大会予選リーグ2日目の試合結果報告をさせて頂きます。
まず、会場校の花見川プリーモの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。
保護者の皆様、チーム担当審判、沢山の温かい応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。
試合結果は以下の通りです。
vs イーグルスエスペランサ 0-1●
vs FC ディライト 2-3●
Goal :河タク②
(鈴木コメント)
まず最初に6年生保護者皆様にはここまで本当にたくさんのご協力とご支援を頂きました。
決勝トーナメントに進むことはできませんでしたが、皆様の温かいご協力とご支援のおかげで子供たちは本当に良い経験が出来たと思いますし、私も彼らと努力した時間は本当に有意義でした。
御礼申し上げます。本当に有難う御座いました。
サッカー面では、プレーするのは私ではなく自分たち。
チームの空気を作るのもコーチでもなく、自分たちです。この辺もあたりまえにしていきたい。
なので、試合のコーチングに関しても自分で気づいてできるようになってほしいという想いから、6年生最後の公式戦ではありましたが、今までのやり方を変え、私は基本的には口出しをせず試合に向けたさまざまな準備から活動の終わりまで、選手に判断を任せました。
1日を通じて、自分からなんとかチームを引っ張ろうとしている選手・受け身の選手・多くを語りませんが自分のできる事をやる選手、様々でしたが、いざ試合が始まると集中して取り組む姿がありました。
でも、試合会場について正直、やったの?と思わせる程度のミーティング、ウォーミングアップの中身でした。普段の私のトレーニングの写鏡でもありました。
6年生は本当に仲がよく、人として、いいやつばかりです。いつも笑いが絶えない学年。
でも、もっとサッカーで真剣に議論できる仲間作り、馴れ合いを越えた関係作りをして欲しい。
自分たちのサッカーをしたいから!とか、純粋に勝ちたい!
だから、今日はどうしていくかなどの議論があまりなかったように思う。
この辺もこの日の敗因の1つではなかったかと振り返っています。
特に2試合目、試合が始まる前、色んな事があったが、試合が始まってから集中しようとするのではなく、もっと前のタイミングで、選手個々で考え、少し身体を動かしておくとか、お腹が減ったら、自分で軽食を素早く摂るなど色々やり方はあったはず。
試合後、アップ不足で試合の立ち上がりに身体が動かなかった事を反省点に挙げている選手や集中していく必要があることに気づいた選手もいたようですが、まだまだいざ行動するまでには至りませんでした。
試合後のミーティングでは、「勝てなかったこと」に対して悔しがる選手がいました。
むしろ本当によかったと思っている。