こんばんは!
9月24日(土)・10月1日(土)に行いました千葉市5年生大会予選リーグの試合結果報告をさせて頂きます。
まず、会場校の大森SCの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。
保護者の皆様、スタッフの皆様、選手送迎のための車出し、チーム担当審判、試合の様子のビデオ・写真撮影、チーム全員を応援してくれる沢山の温かい応援、いつもながらさまざまなサポートを頂き本当に有難うございました。
また、他学年の選手、保護者の皆様、応援に駆けつけてくださり、有難うございました。
皆様のサポート・応援が選手・チームの力になっています!
今後とも何卒よろしくお願いします。
【予選リーグ結果】
vs 大森SC 0-6 ●
vs おゆみ野SCブルー
2-1○ Goal :河村 匠②
vs 蘇我SCイエロー
8-0○ Goal :伊藤 拓巳②,大野了熙②,河村 匠①,平賀 将之①,オウンゴール②
◇予選リーグ2位通過!
写真は野中鷹君パパ提供です!いつも有難う御座います。

【コメント】
クオーレサッカーの特徴は個の力で状況を打開できる選手の育成を目標とし自分のアイデアと意外性のあるプレーを選手に求めているため、安易にパスを選択したり、裏に蹴り込んで走るような普通のサッカーは目指していません。選手の判断によっては、まだまだ蹴っているときもありますが・・・。
このスタイルだと試合結果は出難いですが、状況を打開する個の力のレベルアップは日々感じる事が出来ています。
但し、ボールを持つ事に絶対の自信を持ち、ゆったりと落着いてプレーできるようにならなければ、この目標のスタートラインに立つ事は出来ません。
ゆったりとボールを失わずに保持できれば、もっと簡単にシュートまで持ち込めるのですが、ドリブルのペースがとにかく速く、自分たちでボールを失ってしまう場面の多いこと。
試合を見ていて感じるのは、ドリブルに自信の無い選手は、自信が無い故に必要以上にスピードを上げてしまう。絶対の自信がある選手はゆったりと落着いてプレーする事が出来るのだと思います。
(今の所、ほぼ全員前者だと思います)
また、ボールを持てる選手、持てない選手の差がかなり出てきている。
自信の無い選手は自分で気ずいて時間を作り技術トレーニングに励んで欲しいです。
今日の試合後、対人練習をしましたが、相変わらずハイプレッシャー・スペースが無い状態でのボールキープは未だ克服出来ていないし、選手自身が克服しようとする意識も低い。どのレベルで将来プレーしたいのかと疑問に思うこともあります。。。
技術的には目の前の1人目は比較的うまく対処できますが、2・3・4人目に対して視野が確保できていないため有効なスペースを見つけられず、使う事が出来ない。
運動量、予測の動きが劣る点、プレッシャーが遅い点、パスを貰う動きが乏しい点、多くの課題がありますが、焦らず一つずつ克服していきたいと思います。
PS
ドリブル・リフティングはとにかく継続していきます。
時間はかかりますが、覚悟しています。
なかなか上手くいかないことも覚悟しています。
自由にコントロールもできないのに、あれこれやろうとしても難しい。基本はボールコントロール。
ボールコントロールあってこそです。
ドリブル・リフティングの成果は試合中のアドリブとひらめきに表れます。
選手の皆、未来を夢みて毎日ボールを触ろう!!







