高校を卒業後、大学には進まずに就職をした。某銀行に。
そこで業務に必要だからと、外務員二種の試験を受けることになった。
試験勉強用に渡されたテキストは、A4くらいの大きさで厚さ推定2~3cm、開いてみると小さな字でびっしりと埋め尽くされていた。
試験が大嫌いな私、学生生活の終焉と共におさらばしたはずなのに...
溜息をつきながらページをめくってはみるものの、専門用語だらけでなかなか進まない、眠くなる。
そんな中、唯一サクサクと読めたのが途中にある、コーヒーブレイクなるページだった。
そこには小難しい言葉は全くなく、でも為替と国債の関係だったり、色々な金融に関する事柄が分かりやすく書いてあった。
そのコーナーだけをまずは制覇した。
試験には何とか受かったものの、二度と試験は受けたくないと思った。
本題に入るが、テキストを見てウンザリする私を救ってくれたあのコーナー、コーヒーブレイク。
このブログでも、こぼれ話な感じではさんでいこうと思う。
毎日届くメルマガからの引用
『どうも、人生は楽しんだもの勝ちだという感じが強い。楽しみの種をたくさんもとう。楽しみの種をたくさんもっていると、何歳になっても、駆り立てられるものにこと欠かない。そして、行動する気力、楽しむ心も、けっしてかれることがない。』
●斎藤茂太(さいとう・しげた*精神科医)
私のモットーにピタッときたので。