可動域狭っ!と思いつつ、じわじわ動かせるようになろうと続けていた。
それにしても、DVDの中の樫木さんの肩甲骨の動くこと動くこと、ほえ~すごいな~、と釘付けになった。
そんなある日、ゴルフのコーチにスイングの時には肩甲骨を動かす、バックスイングでは右、インパクト後は左。と言われ、意識して動かしているつもりなのだが、全然動いてないですよ(笑)と言われ、ガーン😱やっぱり?
これが動いている状態、と指導してもらったら、ほほお、違う。これが動いてる感覚かあ。
で、もう一度自分でやってみる。
...動いてません^^;(コーチ)
あれえ?何度も繰り返してようやく動かせるようになってくる。
肩甲骨がちゃんと使えていると、すぐに分かる。肩甲骨周り、特に両肩甲骨の間あたりがポカポカしてくるから。
そういえば、ここには褐色脂肪細胞があって、脂肪燃焼を促進してくれるんだった!
いい感じ~。と思いつつゴルフ練習を続けた。
やっぱり、人に見てもらって動かすと違う。カーヴィーで出来ていない感があったここの動きをゴルフレッスンで確認できるとは、一石二鳥。
もう一つ同じようなことがあったのが、立位だった。
これも樫木さんのブログか何かで見て、立位って何だ??と気になっていた。
ゴルフのアドレスの際にこの立位が登場した。今度は立位が出てきた!と興味津々でレッスンを受ける。
気になっていたがやはり、私は肩が内側に入っていた。前から気づいてはいたが、どうしたらあるべき位置に戻せるかが分からなかった。
その方法も教えてもらい、アドレスの形もまあまあ整っていった。
そうしたら、肩、二の腕、背中のラインが変わってきた。
そして、肩が下がって肩甲骨がおそらくいい位置に収まると、それに伴ってお腹が自然と引き上がる感じがした。
これ、なんかいい感覚の気がする。
カーヴィーとゴルフレッスン、こんな相乗効果が生まれるとは思ってもみなかった。
カーヴィー動作はどんなスポーツ、動きにも通じるものだから当然といえば当然なのだが、体感するとなるほど納得なのである。