La vita e bella!! -21ページ目

La vita e bella!!

日々のこと(主に遊びとボディメイク)について、つらつらと記します。

会社が決まり色々なアドバイスをもらいながら準備を進めていった。

私が決めていたのは、
・語学留学をする
・期間は1年以内
この2点だけであった。

そこから煮詰めて詳細を決めていくのだが、海外にはその前年にベトナムにいっただけ。
つまり何も分からない、ということだ。

留学すると決めてから調べ始め、身近にいた留学経験者にも話を聞いてみた。
一人は大学時代にイギリスへ、もう一人は中学生の頃お父さんの仕事の都合でアメリカへ滞在した。

それぞれがそれぞれの国の良さをアピールするため、留学先をどこにするのか悩んだ。

それを担当スタッフさんに伝え、語学留学先の違いを教えてもらった。
結果選んだのが、カナダのビクトリアだった。

一番の理由は『カナダ英語が標準英語で発音がきれい』ということ。
その他、日本人がそれほど多くない、比較的天気がいい、費用が安い、などなど。

ビクトリアはカナダ西部のバンクーバー島にある人口7万人ほどの小さな町。
元イギリス領だったため、ダウンタウンにはフラワーハンギングが飾られているなど、イギリスの雰囲気が漂う素敵な街並みとなっている。

なんだかとってもいい感じ!とテンションあがりまくりで準備を進めた。

次に決めたのが、学校とステイ先。
学校はキャンパスライフってのを体験してみたかったので、UVICの語学コース(9月~12月)を受けることにし、その前に準備段階としてKINGSという語学学校に(7月~8月)通うことにした。
1月からの学校はカナダに行ってから決めることにした。(この段階ではいつ帰国するか決めていなかったため)

ステイ先は、生活のことなど全く分からないのでホームステイを2カ月することにし、その後はアパートを現地で探すことにした。
留学してから分かったのだが、ホームステイ先には当たり外れがある。

私がお世話になったファミリーは、お父さんのFrank,お母さんのTrudy、犬のPepperに猫のTabby。
大好きなカナダの家族だ。このDoherty家にホームステイできたことは本当にラッキーだったと思えるほど素敵な夫婦だった。

こうして着々と留学の準備を進めた。