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近年、健康業界では、乳製品を摂りすぎないようにと言われます。
日本人は、約8割の人が乳糖を分解する酵素「ラクターゼ」を作れない体質です。そのため、乳製品が腸や体に負担をかけてしまうことがあります。
また「乳製品に含まれるカゼインによる腸の炎症」も指摘されています。
カゼインはタンパク質の一種で、身体をつくり、スタミナをつけたり疲労回復にも役立つ栄養になります。
一方で、人によっては消化吸収しにくいカゼインが腸に炎症を起こしてしまい、頭痛、肌荒れ、疲労、アトピーや花粉症の原因となることがあります。
もし、なんとなく心身がスッキリしない方は、パンと乳製品を数週間控えてみて、変化があるかどうか実験してみるのも良いかもしれません。
今週も健やかな日々をお過ごしください(^-^)/