レプチンは、脂肪細胞が生み出すたんぱく質です。
脂肪が増えるとレプチンも増えます。
レプチンが脳まで達すると、脂肪の蓄積をこれ以上に増やさないようにと、食欲が抑制されます。
【レプチン欠損症】という病気で、超肥満になったひとに、レプチンを体外から投与することで肥満は劇的に改善された事例もあるそうです✨✨
しかし、生活習慣によって起こった肥満の方に、いくらレプチンを体外から投与しても、いっこうに体重の変化が見られなかったそうです
徐々に脂肪とレプチンが増えていき、
しまいには沢山分泌されすぎて、
体が慣れて効果がなくなってしまう
レプチン抵抗性
それこそが、肥満の原因の一因なのです!!!
