今日から少し、息子くんの妊娠・出産について綴っていきます(^-^)天使ママ様など、見たくない方はスルーされますよう、お願いいたします。

息子くんの妊娠初期、特につわりも無く、食の変化も無く、匂いに敏感になることも無く、ただただそれまでと変わりの無い日々を過ごしていました。
本当に妊娠しているんだろうかと疑うほど(^^;

安定期に入る前の妊婦検診で、先生から一言。

「ゼンチタイバン気味だなぁ。このままだったら帝王切開だね(^^)」

さらっと軽~く言われた言葉。
帝王切開になるの!?初産の私には衝撃的な言葉。
思わず、助産師さんの顔を不安そうに見てしまいました(T_T)

ゼンチタイバン、初めて聞く単語。
家に帰ってからすぐにネットで検索する私。


前置胎盤(ゼンチタイバン)。


前置胎盤とは、胎盤が子宮口(産道の入り口?)を塞いでいる状態のこと。このまま状態が変わらない場合は、赤ちゃんが産道を通れないので帝王切開になることがほとんどなのだそうです。

調べれば調べるほど、不安は増していくばかり。
でも、妊娠初期で前置胎盤でも、子宮が大きくなるにつれて胎盤も上がっていくことが多いのだそうです。だから、考えすぎは禁物のようですが、、、。

実際に私も、次の妊婦検診では、胎盤が上がってきていると言われました。

だけど、初めに前置胎盤だと言われたときは心配で不安で(;_;)
こんなとき、私は肝っ玉母ちゃんに憧れるのでした。