芸術家の彼の駆け出しの頃。
私はこの人の魅力と才能の虜になった。
私は必死になった。
彼に釣り合うようにと努力し追いかけ続けた。
そしていま。
私は彼から一番の信頼愛を得るようになった。
やっと、ともいう。
思わぬ嬉しい誤算も生み出した。
一流になった彼に振り向いてもらうように、私なりに努力した結果。
すると彼とは違う世界で私も名前が売れるようになった。
メディアにも露出している。
ある特殊な世界であるが。
先日。彼からいきなり指輪をもらった。
うれしいはずなのに。
こんなに焦燥感にかられるのはなぜなんだろう。
回想もまじえながら記してみたいと思います。
写真は私の御守り。
ブルガリのクオーレ・ダイヤネックレス。
クオーレは(イタリア)で《心・愛情の意》。
