芸術家の彼を追いかけ続けて。 -7ページ目

芸術家の彼を追いかけ続けて。

20年以上前。彼の駆け出しの頃。この人の魅力の虜になった。そして私も彼に釣り合うようにと努力し追いかけ続けた。そしていま、私は彼から信頼を頂いている。そして私も名前が売れるようになった。なのに焦燥感にかられるのはなぜなんだろう。

20年以上前。
芸術家の彼の駆け出しの頃。
私はこの人の魅力と才能の虜になった。

私は必死になった。
彼に釣り合うようにと努力し追いかけ続けた。

そしていま。

私は彼から一番の信頼愛を得るようになった。
やっと、ともいう。

思わぬ嬉しい誤算も生み出した。

一流になった彼に振り向いてもらうように、私なりに努力した結果。

すると彼とは違う世界で私も名前が売れるようになった。
メディアにも露出している。
ある特殊な世界であるが。

先日。彼からいきなり指輪をもらった。

うれしいはずなのに。

こんなに焦燥感にかられるのはなぜなんだろう。

回想もまじえながら記してみたいと思います。


写真は私の御守り。
ブルガリのクオーレ・ダイヤネックレス。
クオーレは(イタリア)で《心・愛情の意》。
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