【あぶらんけんそわか】 | くんくんアロマ アロマってオモシロイ 神戸 

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魂の通訳者
アロマセラピスト、ライトワーカーの千穂です
あなたのハイヤーセルフ、
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千穂です

 

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順にだしていきますね

 

 

 

 

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【あぶらんけんそわか】

 

 

ちょっと、子供のころのことを思い出してました

これ、ご存知でしょうか?

 

 

母がマジナイでいってたなーと思い出して

 

なつかしい 

 

母は、ハサミをつかってもいました。

 

 

 

 

 

引用以下

 

「あぶらんけんそわか」
 

 そういえば、子どもの頃、お腹が痛いの転んで打ったのという度に、私は祖母のところに駆け込んで「治して」もらっていた。祖母は痛い所に手を当てながら、「あぶらんけんそわか」と唱えてくれる。

 

そうすると、体がふんわりとあたたかくなって、「もう大丈夫!」という気分になるのだった。両親も兄たちも家族中が祖母に「治して」もらっており、祖母はそれ以外にも何か唱えていたのだが、皆、「あぶらんけんそわか」しか覚えていない。手を当ててもらうことで患部が温まり、「痛いの痛いのとんでいけ─」ではないが、お決まりの言葉を唱えてもらうことで安心する。種明かしをすればそういうことなのだろう。

 

でも、そんなことが可能なのは、相手との間に揺るぎのない信頼があるからだ。風邪引きの二条天皇が小侍従に言った「歌詠みたらば治るべし」の言葉は、私が祖母に「おなかがいたい(から、いつものおまじない唱えて)」と訴えていたような、信頼する人へのやわらかい甘えと心地よい安心感に支えられている気がしてならない。

 なお、「あぶらんけんそわか」とは、真言密教で大日如来に祈る時の「阿毘羅吽欠裟婆呵(あびらうんけんそわか)」という呪文が変形したもので、広く唱えられているおまじないのようだ。

 

「阿毘羅吽欠(あびらうんけん)」は宇宙の生成要素である地水火風空を表し、「裟婆呵(そわか)」は「幸いあれ」のような願いの成就を祈る言葉。「あぶらうんけんそわか」「おんあびらうんけんそわか」など多少の違いはあるが、怪我を治す以外にも魔除けや願い事成就のおまじないとして全国に拡がったものらしい。

 

 

 

今日はいつもより

みんながちょっとやさしくなりますね

 

 

祈ります

 

 

 

 

 

千穂