訳すときの「フィルター」 | くんくんアロマ アロマってオモシロイ 神戸 

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魂の通訳者
アロマセラピスト、ライトワーカーの千穂です
あなたのハイヤーセルフ、
ヒーリングアロマなどからのメッセージをお伝えします。
浄化、そして癒し
一歩前へ進むためのヒント&光の種をお渡しします。
ムナイキ伝授。

こんにちは!
千穂です! 
 
今日は、久しぶりに
本の紹介☆
 
イタリアでむかし、
ベストセラーになった本。
 
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今日は その本の内容ではなく
聞く 訳すで感じたこと

書いておきます。

ーーーーーー

心の声を聴く・・・・
 
こんなキーワードを
見かけたので。
ーーーーー

私は映画なども、
俳優さんの声を含めて
 
オリジナルが好きなので
キホンは原語で本をよみたい。
 
翻訳ものってどうしても
訳者の思考のフィルターがかかる。
 
たまに日本語がおかしかったり、
語彙がすくなかったり、
 
訳者は言葉の
引き出しの多さだけではなく、
「深さ」も問われる。
 
こころから、、たましいから
著者の意図、、いいたいことキャッチして
 
翻訳しているのかな??
上っ面の言葉面の単語だけではなく、ね。
 
って、いうのはね、
私は、リクエストがあれば
商業日伊通訳もします。
 
その際に気を付けることも
同じです。
 
だから、私は言葉を磨く。
 透明でもなくちゃいけない
 通訳だったら。

そして より多くのお互いのものを
ひき出すこともできる立場にある。
 
お互いとって、プラスになること。
間にはいっているから

できること。
みえること。
 
通訳の場で、お互いの心が通いはじめてくると
私(通訳)は間にはいっては、いるものの
 
キャッチボールでつづいているなあと思うことが
しょっちゅうありました。
 
とまあ、 この本の久しぶりに手にして
(翻訳本ですが)
おもったりしたのでした。
 

 
なんでこんな話?

私は元、在ミラノ日本国総領事館
派遣員です(その時の話はまた書きますね)

最近は そういう
外国語以外の

違う言葉も訳し
始めた気がします💕


最後まで読んでくれて
ありがとうございます。




 

 

 
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