ブランクがあっても話せる理由 | くんくんアロマ アロマってオモシロイ 神戸 

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魂の通訳者
アロマセラピスト、ライトワーカーの千穂です
あなたのハイヤーセルフ、
ヒーリングアロマなどからのメッセージをお伝えします。
浄化、そして癒し
一歩前へ進むためのヒント&光の種をお渡しします。
ムナイキ伝授。

【一度、どっぷりつかること、

 そして、あとはチャンネルを

  あわせて、思い出すだけ】

 

今日で国際宝飾展での

イタリアブースでの

通訳兼販売員が終了しました。

 

その間に、いろんな学び、

気づきがありましたが、

 

今日はお客様に質問されたことを・・。

 

それは、 私が

神戸在住のイタリア語を話す、

日本人であることをみて、

 

「久しぶりにイタリア語を

 つかうのに、どうして

 そんな風に話せるのですか?」

 (商業通訳レベルです)

 

お客様は、すでにイタリア語を学び始めて

数年・・・。

 

そして、毎年イタリアに

観光旅行にいかれているそう。

 

でも、なかなか、思う様に

話すことができない・・。

 

カタコトイタリア語から

脱出したいと話されていました。

 

だから、普段はイタリア語を

使っていない私をみて、

 

久しぶりにイタリア語を

使うのにも関わらず、

どうしてそんなに話せるの??

 

と質問されました。

これ、自分では、当たり前にできることなので

あまり深く考えたことがありませんでしたが・・・

 

たぶん、

「音感があること」

「耳がいいこと」

 

そして、なにより

 

一番最初に、イタリア語を学び始めたときに

 

1)最初にすごく厳しい先生にならったこと

  (某国立大学の教授です)

 

2)イタリアに行ったときに

  周りに日本人がいなかったこと

  日本語を全く使う相手がいなかったこと。

  どっぷり学んだこと

3)イタリア語の耳ができるまで

  ひたすらひたすらイタリア語ニュースを

  ききまくったこと。

  (ある日突然、イタリア語のだんごだった音が

   言葉として、単語として

   意味のあるものとして、頭にはいってくるようになります)

おそらく、これがすべての土台になっています。

最初に学ぶときに

中途半端でなく、とことん。

きっとこれが良かったのかな?って思いました。

たぶん、イタリア語にかぎらず、

なんでもそうなのかもしれないですね。

イタリア語は発音はそんなに難しくないので

まねをするのがコツ。

でも 言語、言葉って、

使わないとわすれてしまいます。

外国語を学んだことがある方は、

たまにでもリハビリで話す機会や

耳にする機会をつくるとよいですね。