皆さん、こんにちは!
今日は『ワインの効用』についてお伝えしますね(*^.^*)
●赤ワインに多く含まれる『ポリフェノール』
ブドウの果皮や種も一緒に発酵させてつくる赤ワインには、ブドウの果皮や種に多く含まれる天然色素成分『ポリフェノール』が多く含まれています!
『ポリフェノール』は、タンニン、カテキン、フラボノイド、アントシアニンなどの成分です! (タンニンとカテキンは緑茶にも含まれている)
『ポリフェノール』は、悪玉コレステロールを低下させ動脈硬化を予防します。
フレンチパラドックスは、フランス人が欧米人に比べ動物性脂肪を多く摂取しているのに動脈硬化による虚血性心疾患死亡率が少ないのは赤ワインの効能のおかげと言われています。
ちなみに、赤ワインに含まれるポリフェノールの量は緑茶の4倍(^_^)v
ポリフェノールは熱を加えても減らないので、赤ワインを使った料理からも摂取できますo(^-^)
●フラボノイドは、血管を柔軟にし血圧を下げます。
●リスベラトロール(ポリフェノールの一種) によって、脳の細胞同士を結び付け、脳機能を改善して、痴呆症やアルツハイマーになる確率が少なくなるといわれています。
●ピロリ菌への殺菌作用があり胃ガンを抑制します。
●血小板の凝集を抑え血栓症の予防にも効果的です。
●白ワインは『食中毒を防ぐ』
白ワインは、酒石酸やリンゴ酸などの有機酸を多く含み酸性度が高いので、強力な殺菌力で大腸菌やサルモネラ菌などを減らし、整腸作用や食中毒予防効果があります。
また、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどのミネラルバランスよく含むので、利尿効果や、骨粗しょう症にも良いといわれています。



