9/17まで東京都美術館で開催しているマウリッツハイス美術館展へ行ってきました!


Cuore e Mare


4月のオランダ旅行で、真珠の耳飾りの少女を観たいがために、わざわざデンハーグに1泊したのに、

展示日程が変更になり、結果観れずじまいで帰国し心残りだったのでずが、東京で展示されると知り、絶対に見に行こうと決めていたのに、気が付けばまもなく開催終了ガーン

あわてて9月11日に観覧してきたのです!


それにしても、素敵な絵画でした。

フェルメールの絵画は、オランダでいろいろ観てきましたが、一番好きな絵は、牛乳を注ぐ女ですね!




Cuore e Mare

                      

修復後の絵は、光と影のコントラストでフェルメールブルーや黄色の色が映え、牛乳を注いでいる一瞬が今にも動き出しそうに描かれていて、やわらかな温もりに包まれた絵でした。



Cuore e Mare


アムステルダムで購入したこの絵の修復前の額入りレプリカを自分の部屋に飾ってあります!


でも、実際の絵を自分の肉眼で観るのが一番感動しますけどね。。。