4日目




デンハーグCS駅から列車で15分、デルフト駅に到着




Casa・Cumina




フェルメールが生涯を過ごした街デルフトは、陶器でも有名なところです!




陶器が大好きな私は、旅にでると、行く先々で、絵皿やら壺やら小物やら、何かしらの陶器を買ってしまうのです(重いのに・・・汗)






なので、せっかく陶器の街デルフトに来たのだから、工房に行きたい~~~




でも、ガイドブックには、デルフト焼きの工房の住所と、トラムの最寄駅が書いてあるだけで、


地図は・・・ない・・・




まっ、何とかなるでしょう!!! 住所は分かるんだし!!!






Casa・Cumina






デルフト駅前から、トラムに乗車




車窓からは、もう使われていない古~い風車を見ることができます




Casa・Cumina




デルフト焼き工房がある駅に到着




そこは、閑静な住宅街・・・




下車するものの、目印は無し (汗)






まずは、得意の(笑)、身近な人に道を聞く!!!




が、解らない、デルフト駅に戻って聞いた方がいい!と言われてしまう・・・




気を取り直して、周りをキョロキョロ




あった~!町内地図板を発見!




デルフト焼き工房は~~~、在りました!

意外と近め、今いる道をまっすぐ行って左の方に行けば着きそう!!!




アンディアーモ!マンマ!(レッツゴー!お母さん!)




途中にあった、デルフト焼き工房は左との看板に従い、歩くこと10分


無事、到着!!!






Casa・Cumina



「デ・デルフセ・ポウ」




この工房では、無料で、工房見学&ガイドをしてくれます!


入り口を入ると、2組のお客さんがすでに待ってます!




Casa・Cumina
 Casa・Cumina




17世紀頃、窯業が盛んになったデルフトの陶器は、青色が特徴ですが、




日本や中国などの陶器の影響も受けており、有田焼きのような絵柄もあります



Casa・Cumina
 Casa・Cumina
 




水で柔らかくした粘土を、石膏型に流し込み形を作り、




デルフト焼きの粘土を焼くと白くできあがる




Casa・Cumina
 Casa・Cumina


  


白い陶器に、黒い絵の具で絵付けして、




Casa・Cumina




白い薬品につけて、再び焼くと、




化学反応を起こして、薬品は透明になり、黒い絵の具は、青色に変化する

 



Casa・Cumina




こうして、デルフトブルーは生まれます!!!




ちなみに、私は、風車が描かれたデルフトブルーの小皿をひとつ、購入しました!