旅行するときは、いつも目的を決める
そして、その目的を極力達成できるように過ごす
でも、あまり綿密にルート計画は立てない
滞在地の日常も味わいたいから・・・
臨機応変に予定を変更するけど、行きたい見たい観光したいことは外さない!!!ですけどね!
今回のオランダ観光の目的は・・・
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」と、「真珠の耳飾りの少女」鑑賞
ゴッホの絵画鑑賞
満開のチューリップを見る
本場のゴーダチーズを食べたい
デルフト焼き工房見学
本物の風車を見たい
2日目:アムステルダムは、サクラが満開でした!
今朝は、雨・・・
こんな日は、美術館めぐりに限ります
まずは、ホテルから徒歩で、ハイネケンビール工場を横切り、
路地裏を抜けて、ゴッホ美術館へ
ゴッホが過ごした場所を年代順に分けて展示されている絵画を鑑賞
その場所その時のゴッホの心が描かれている絵画に感動
アルル時代の絵画は、10年前にアルルを旅行した時に見た黄色い壁のカフェテラスや、ゴッホが入院していた病院を思い出した
ゴッホ美術館から徒歩5分程にある国立美術館
フェルメールの作品が並ぶ
「牛乳を注ぐ女」に魅了され、思わず額に入った模写を購入
デルフト焼きのアンティークもたくさん展示してある
タイル、壺、皿などに使われたデルフトブルーは素敵な色でした
美術館をでると、雨雲が切れて、青空が見えてきた!
そろそろお腹も減ってきたし、
どこかにオランダ郷土料理屋さんがないか探しながら
ライツィ広場の方へ歩いていると、
オシャレな回転寿司屋さんを発見!
他にも、和食屋さんが点在していてびっくりでした
オランダでも和食は人気なんですね
あと、イタリアンレストランが多いのにも驚きました。
そういえば、
町中で見かける観光客は圧倒的にイタリア人が多く感じた
イタリア人は、いつでも、どこでも、大声で話しているから、そう感じただけかも・・・しれませんが
ライツィ広場を抜け、飲食店街をフラフラ
オランダ料理の店があったので、入ってみた
オランダ料理って、なんだか色気がないな・・・
ただ、腹ごなしできればいいって感じ
オランダ名物肉団子&マッシュポテト&ザワークラウト
生のハイネケン、美味しかったです
お腹もいっぱいになり過ぎたし
気持ち良いお天気になってきたし、
地図を見ながらフラフラ散策
シンゲルの花市を探していたらたどり着いたムント塔
ムント塔のすぐ脇にあったシンゲルの花市場に到着
チューリップなどの球根や、色とりどりの花束と、 たくさんの観光客で溢れかえってる
袋売りの球根たち
素朴なクッキーやメレンゲ菓子が並ぶお菓子屋さん
レンブランド広場を抜け、マヘレの跳ね橋沿いを歩き、一旦、ホテルへ戻る
朝の雨模様がウソのように、快晴になったので、
運河クルーズをすることにする!!!
ちょっと休憩して、ホテル近くから出ている25番のトラムでアムステルダム中央駅へ
午前中の美術館も、運河クルーズも、どこも混んでる・・・
基本的に並ぶのは好きではないが、外国では別
せっかく来たから頑張れます 笑
アムステルダムの街並みを船上から見るのもいいものですね
私たちの前に座っていた外国人観光客のおばさま、
私がカメラを構えると『私も撮らなきゃっ』と言わんばかりの勢いで
私と同じ景色を撮りまくるおばさまの姿にウケまくる私
日本人以上に写真を撮りまくってる
まッいいけど~、船の窓を開けっぱなしにするのはやめてよね
寒いっつーの
レンブラントが眠る西教会
アンネ・フランクが潜伏生活を送っていた家
水上ハウス
普通に生活している
アムステルダム中央駅の裏側
時刻は、夕方19:00過ぎ
まだまだ明るいけれど、ブティックなどのお店は閉まり始める時間・・・
閉店間近の靴屋でサンダルをゲット
大好きな地元のスーパーで、地元の食材やお菓子を購入
街中のあちらこちらにあるオランダ名物「フリッツ」屋さん
いわゆるフライドポテトですが、ジャガイモ本来の甘みがあり、周りはカリッ、中はしっとりで美味しかったです!
明日はキーケンホフに行きたいから、晴れますように~
















