皆さん、今晩はo(^▽^)o
夏はいろいろな種類の果物が美味しい季節ですね!!!
今日、スーパーへ行ったら、梨に桃、巨峰にプラム、スイカにメロンと色とりどりのフルーツたちが
顔を揃えていました(*^.^*)
イタリアの夏も、たくさんのフルーツがあります。
その中で日本で珍しい果物『fico d'india(フィーコ・ディンディア)』をご紹介します!!!
フィーコ・ディンディアとは、サボテンの実のことです(^-^)/
2006年6月にプーリア州の最東端の街『サンタ・マリーア・ディ・レウカ』へ行った時に撮ったサボンテンたち!!!
まだ6月だというのに、ギラギラと照りつける太陽と乾いた空気の中、きれいなお花をつけたサボテンを見つけました!
黄色やピンクの花びらの下部分がサボテンの実です!
2010年9月にシチリア島のトラーパニ近郊にあるホテル『ドンナ・フランカ』近くで撮ったサボテンの木↓
遠くに海が映っているのが分かりますか???天気が良い日は写真のようにモヤってしまうんですよね!水蒸気が地中の熱で温められるからなのでしょうかね???海の近くのリゾート地の南イタリアのソレントもそうでした。
サボテンの実は、赤く色づき美味しそうですね(*^.^*)
トラーパニの市場に並んでいたサボテンの実たち↓
肝心のお味は・・・はっきり言って美味しいとは言い難いかな・・・
甘みの少ない柿のような感じでしょうか・・・
南イタリアへ行かれたら、話のタネに是非ともご賞味くださいませ(^O^)/
次回は、サボテンの実を使ったシチリアのゼリーのご紹介です!
お楽しみに!!!




