皆さん、こんにちは(^-^)/
とうとう梅雨が明け、夏本番!すでに猛暑なのに8月はどうなってしまうのですかね~~~
こんな時は、美味しいものをモリモリ食べてスタミナと元気をつけて毎日を乗り切りましょう(^O^)/
さて、昨日、農大生を中心とした農業サークル『SOLA』のメンバーと企画した食のイベントを開催しました!!!
お暑い中、ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
初対面の方がほとんどの中、楽しくおしゃべりしながらお料理を作り、中国茶をテイスティングし、
締めに差し入れのスイカもいただき、お腹いっぱい&水っ腹だったのに、皆さんの素早い片付け等々のおかげもあり、
6時間という長~い時間があっという間に感じるぐらい有意義で充実した食の時間を過ごさせていただき幸せでした~~~(*^.^*)どうもありがとうございました。
さて、第2回目となる今回のテーマは~~~
●『中国茶×餃子』
某飲料メーカー勤務のSさんから中国茶についてレクチャーいただき、
数種類ある中国茶のテイスティングを行いました。
そして、料理は世界三大料理のひとつ『中華料理』を参加者の皆さんと一緒に手作りしました!!!
そして、今回のもう一つのテーマ、いろいろな小麦粉を使った餃子の皮の食べ比べをしました。
粉類の組み合わせは・・・
①国産強力粉(北海道産きたのかおり)&国産薄力粉(栃木県笠原産業さんの中力粉)
私がいつも手打ちパスタに使っている北海道産きたのかおりと、笠原さんの中力粉で作った生地はモチモチ、つるんっとした食感でした!!!
②外国産強力粉(カメリア)&外国産薄力粉(バイオレット)
③国産強力粉(北海道産きたのかおり)&国産薄力粉(栃木県笠原産業さんの中力粉)&茨城県牛久市の阿部農園さんの全粒粉
小麦や穀類、野菜、種実類の3種を輪作して土の中の土壌条件を一定に保ち、減農薬で、畑で小麦粉を栽培していらっしゃる阿部農園さんの愛情がこもった全粒粉を使わせていただきました。
全粒粉の香りと味が生きた餃子の皮ができあがりました!!!
それにしても、皆さん、餃子の包み方たとっても上手でしたね~~~(*^.^*)ステキ♥
そして、餃子と一緒にいただいた中国茶は~~~『烏龍茶・水仙』
烏龍茶は、茶葉を半発酵させた茶で、焙煎するので茶葉が黒いそうです!
名前の由来は、茶葉が烏のように真っ黒で、龍のようにうねっていることからその名がついたとの説があるそうです!
(納得)
お料理のもう一品は『棒棒鶏』
その昔鶏肉を叩いてやわらかくしたことから、この名がついたそうです!
中華料理の脂分を流してくれる烏龍茶のおかげでお口の中はさっぱりしていました!
中国にはいろいろな種類のお茶があります。
代表的なのが中国六大茶と言われている『緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶』です!
他には、花茶や麦茶などがあります。
今回テイスティングさせていただいた六大茶は~~~
●緑茶⇒緑茶ベースのジャスミン茶
日本人におなじみの不発酵茶です!日本では、茶葉を蒸しますが、中国では茶葉を炒るので、香ばしい香りが特徴です!
●青茶⇒烏龍茶『水仙』『大紅袍』
世界遺産の福建省武夷山でとれるお茶を武夷岩茶といいます。
『大紅袍』は、武夷岩茶の王様と言われる高級茶なんだそうです。苦みが強かったです・・・
●黒茶⇒プーアル茶
酸化による発酵を止めた後、麹菌によって発酵させた後発酵茶で、独特の古びた香りが特徴です。
ダイエットにいいと流行った時に私が飲んでいたプーアル茶とは全く違う、飲みやすいお茶でした。
●紅茶⇒ラプサンスーチョン茶
完全発酵茶の紅茶は私が一番好きなお茶の種類です!!!
今回のラプサンスーチョン茶も美味しかったです!
お茶菓子は、『杏仁豆腐』
今が旬の桃やキウイ、ミカン缶をトッピングした手作りの杏仁豆腐(甘かった~~~けど、美味しかったです♥)
そして、その他に、『工芸茶』といって、お湯を注ぐと、丸く加工された茶葉の中から花が開くすてきなお茶をご馳走になりました。
からくりはこんな感じ↓
①丸い形の茶葉にお湯を注ぐと~~~
茶葉が開いて~~~アッ、ピンクのお花が見えてきました!!!
ん~~~芸術ですね! おもてなしのサプライズ茶にぴったりです♥
横から見た感じです↓
Iちゃん、Sさん、お世話になりました。
今回もすてきな講習会をありがとうございました。
また、第3弾企画しましょうね~~~♪(カレー&ナン???)













