皆さん、こんばんは(^-^)/
今月のイタリア各地の郷土料理とイタリアワイン講座は、
カンパーニア州特集でした!
カンパーニア州を始め、南イタリアが大好きなので、
南イタリアに居た時のことを思い出しながら、講座をさせていただきました。
どうもありがとうございました(*^.^*)
今回は、私が手作りしたリモンチェッロもご試飲いただきました(*^.^*)
本日の、カンパーニア料理↓
Antipasto『Peperonata(パプリカの蒸し焼き)』
パプリカをじっくり蒸し焼きにしたナポリ周辺の郷土料理です。 カッペリ(ケッパー)』とは、フウショウボクと言う名のお花のつぼみです。
シチリアのパンテレリッア産ケッパーの海塩漬けは、つぼみの味と香りがとても高いです。
たった1日しか咲かないケッパー花が散った後に生る実“ククンチ(ケッパーベリー)”も
香り高くておいしいので、南イタリアへ行かれた際には是非食べてみてほしいです!
アンチョビが隠し味で入っています。イワシに含まれるEPAは血液の流れをよくして
血中コレステロールを下げる働きがあり、DHAは頭をよくし、ボケ防止によいといわれて
いますが、酸化されやすい不飽和脂肪酸なの
で、抗酸化作用のあるビタミンEを含むオリーヴやトマトと合わせるとよいでしょう。
Antipasto『 Zeppole(alighe fritte)ゼッポレ』 ナポリの町の中に点在する揚げ物屋さんやトラットリアで人気の郷土料理です。
ピッツァ生地を揚げたものでおやつ感覚で食べられ、ビールや白ワインが進みます(笑)
ゼッポレには、海藻が入っています。生のりや青のり、岩のりで作れます。
Antipasto『 Pizzette(ピッツェッテ)』
ピッツェッテは、小さなピッツァと言う意味で、トマトソースとバジリコをのせます。
Secondo piatto『Scaroppine di maiale alla pizzaiola
豚肉のソテー ピッツァ職人風 )』
南イタリアのナポリやソレント周辺で食べられている郷土料理です。
引きちぎるという意味が語源のモッツァレッラチーズは"もともとはイタリア南部で
水牛乳で作られていましたが、水牛の減少に伴い、あっさりとして日持ちのよい
牛乳製も作られるようになったそうです。





