皆さん、今晩は('-^*)/
今夜は、バジルがあったので、久しぶりに『トラーパニ風ペースト』を作ってみました!
バジルとトマトの他に、シチリア島特産のアーモンドと、シチリア島西部・Nubia(ヌビア)で生産されている赤ニンニクをたっぷり使ったトラーパニ風ペーストです。ヌビアの赤にんにくはスローフードとして保護されている農産物のひとつで、赤いのは皮の部分のみで中身は白色です!風味がありピリ辛が特徴です。
赤っぽい色が分かりますかね???オレガノも特産物でとっても香り高いので、一束買ってスーツケースに入れて持ち帰りました(*^.^*)
こんな風に↑編みこみされて軒先に置いてありました!写真右の赤にんにくの束を、昨年10月にトラーパニを訪れた際に購入!まだあります(笑)
シチリア島の最西端に位置するトラーパニの伝統手打ちパスタ『ブジアーテ』と合わせていただきます。
2010年10月、シチリア島西部の街マルサラ近郊のリストランテ料理研修の際に教わったトラーパニ風ペースト、
トマト、バジル、アーモンド、にんにく、塩、コショウ、EXVオリーヴオイルをミキサーにかけてペースト状にします!
マルサラ近郊はトマトが多いそうです。トラ―パニ風は、にんにくたっぷり、トマトは少なめだそうです。
Primo piatto『Bugiate al pesto trapanese』ブジアーテ・トラーパニ風ペースト (トマトを少なめにしました)
シチリア島の特産でもあるアーモンドには、ビタミンEやオレイン酸が豊富に含まれています。若返りのビタミンとわれているビタミンEは、紫外線によって発生した活性酸素によるコラーゲンの変質を防いで、肌の弾力を保ちます。
オレイン酸は、善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロールのみ減らしてくれるので、動脈硬化や血栓予防に有効です。
古代ローマ兵が遠征に持参したニンニクは、体と脳の疲労回復に効果があり、スタミナ源でもあります。 強い刺激臭の成分には、抗がん作用があります。体が冷えると代謝が悪くなり、脂肪を蓄えやすくなりますが、ニンニクには体を温める効果があります



