皆さん、こんにちは(^-^)/
今月も、手打ちパスタ講座にご参加いただき、どうもありがとうございました('-^*)/
皆さんとおしゃべりしながら手打ちパスタやイタリア料理を作ることが何よりの楽しみです(*^.^*)
そして、いつも思うことは、皆さんのお蔭で私は前に進めているんだな、有難いことだな、
だから、もっともっと努力して、皆さんの笑顔の輪が広がっていったら私も幸せです('-^*)
これからも、皆さんのお役にたてるよう頑張ります(*゚ー゚*)
さて、本日の手打ちパスタ講座のメニューは~~~
●Primo piatto『Ravioli Caprese』カプリ風ラヴィオリ
南イタリア・カプリ島周辺の伝統パスタです。卵を使わないシンプルな手打ちパスタの中に、イタリアの代表的なチーズ3種が詰まったラヴィオリです。リコッタチーズは、チーズを作ったあとに残るホエーに牛乳を加え再び煮てできたものです。 モッツァレッラチーズは『モッツァーレ=引きちぎる』が語源となっています。"もともとはイタリア南部で水牛乳で作られていましたが、水牛の減少に伴い、 "あっさりとして日持ちのよい牛乳製も作られるようになったそうです。パルミジャーノ・レッジャーノチーズは、北イタリアのエミリアロマーニャ州のパルマの特産高級チーズです。前日に搾ったミルクを一晩置いて、翌日に脂肪分を抜き、そこへ当日の朝搾ったミルクを混ぜて作るので、1日1回のみしか製造できません。熟成期間は、18~36ヶ月と長期です。
●Secondo piatto『Cotoletta di maiale con porcini』
豚フィレ肉のフライ ポルチーニ茸
『ポルチーニ茸』は、イタリア特産の香り高いキノコで、日本のマツタケのような存在です。乾燥ポルチーニは、干しシイタケのように、一度水で戻してから、戻し汁も一緒に使います。キノコ類には、美容ビタミンと言われるビタミンB2が含まれており、活性酸素の働きを阻害してくれます。また、食物繊維が豊富なので便秘解消や、ノンカロリーなので、ダイエット効果もあります。豚肉には、ビタミンB1が牛肉の役10倍含まれています。ビタミンB1が不足すると、疲労感や集中力低下、気分がふさぐなどの症状が表れます。
●Dolce『Gelatina di arancia rossa Siciliana』シチリア産ブラッドオレンジのゼリー
南イタリアはグレープフルーツやオレンジ、レモンやチェードロなど柑橘類の宝庫です。シチリア島でとれるサングイネッラ種やタロッコ種などの赤い果肉のオレンジを絞り、その果汁を使ったゼリーです。ゼラチンは、豚の皮やアキレス腱などのコラーゲンからできています。 使う素材や食べるまでの時間、液濃度によってゼラチンの使用量は変わってきますが、型に入れる場合は水分量の0.8~1%、型から出す場合は水分量の2~4%のゼラチン量が目安です。また、生キウイや生パイン等タンパク質分解酵素を含む果実を使うと動物性タンパク質のゼラチンは固まらないので、一度煮て酵素を失活させてから使用します。



