皆さん、こんにちは(^-^)/
昨日も、イタリア料理教室にご参加いただき、
どうもありがとうございました(*^.^*)
皆さんと過ごす楽しい食の時間から、いつもたくさんのパワーをいただいています!
どうもありがとうございます♪♪♪
昨日のメニューは、夏みかんを使ったデザートだったので、
私の手作り夏みかんピールもご試食いただきましたo(^-^)o
【本日のメニュー】
Antipasto
『Insalata Caprese(カプリ風サラダ)』
南イタリアのカプリ島発祥のモッツァレッラチーズとトマトとバジルのサラダに、スナップエンドウをプラスしてアレンジしました。サヤインゲンやそら豆、アスパラガスなど季節の野菜も合います。
モッツァレッラチーズは『モッツァーレ=引きちぎる』が語源となっています。
もともとはイタリア南部で水牛乳で作られていましたが、水牛の減少に伴い、
あっさりとして日持ちのよい牛乳製も作られるようになったそうです。
Secondo piatto『Pollo alla chiantigiana(鶏モモ肉のキャンティワイン煮込み)』
トストスカーナ地方・シエナの料理学校で教わったサンジョベーゼ種主体の赤ワイン『キャンティ』で煮込むトスカーナ料理です。
この地方では、キジやホロホロ鳥などの野鳥を赤ワインで煮込んで食べます。
ワインの効用はこちらからどうぞ!⇒ http://ameblo.jp/cumina-e-vinoitaliano/
Dolce『Mousse all'arancia(オレンジ風味のヨーグルトムース)』
夏みかんで作ったムースです!ヨーグルトの酸味が程よいドルチェです。
イチゴ、チェリー、モモなど季節のフルーツで代用できます。
Dolce『Frutta candita(砂糖漬フルーツ)』
柑橘類は、無農薬、防腐剤、ワックス無使用の国産フルーツを使用します。
南イタリアはグレープフルーツやオレンジ、レモンやチェードロなど柑橘類の宝庫で、柑橘類の砂糖漬けやリキュール、ジャム等がお土産屋さんに並んでいます。
『チェードロ』
皮が分厚く甘みがあるので、そのままスライスしてサラダに混ぜたり、ピールにしたりします!
オレンジピールを食べると、南イタリア・アマルフィにあるお菓子屋『PANSA』のオレンジやレモン、チェードロの砂糖漬けやチョコレートがけがとっても美味しくよく食べたことを思い出します!
PANSAは、イタリアのクリスマス発酵菓子『パネットーネ』もフルーツの砂糖漬けがたっぷりで、とてもしっとりしていて美味しいです!
【チョコレートの扱い方】
チョコレートを湯せんで溶かす時、沸騰したお湯では、チョコレートに熱が入りすぎ
風味がとんでしまいますので約50~55℃のお湯を使いましょう。
また、チョコレートを入れるボウルは、水気、油分などのついていないきれいなボウルを使いましょう。
ボウルに水が残っていたり、湯せんの途中でボウルに水が入ると、
ほかの材料を加えたときに分離したり、チョコレートを固めるときにムラになったりします。






