こんにちは。
ネイル担当の竹森悦子です![]()
今日は爪の亀裂補修について書かせていただきます。
爪をある程度伸ばそうとすると、爪のピンクの部分と白い部分の境目あたりに亀裂が入ってしまうことが多いですよね。
ここは「ストレスポイント」といって、一番、力がかかる箇所で亀裂の入り易いところです。
こんな感じで亀裂が入ったりしますよ![]()
亀裂に髪の毛などが引っかかってしまい、やっかいですよね。
亀裂のところから爪を切ってしまうのも一つの方法ですが、短すぎて痛い場合もあります。
また、1本だけ短くなってしまうのも、嫌ですね。
そんな時には、補修ができます。
↓補修後です。
補修にはいくつか方法がありますが、今回はシルクラップとレジンで補修しています。
見た目には補修しているとはわかりません![]()
補修の方法は、亀裂の程度や強度によって決めていきます。
爪が欠けてしまった場合でも、補修できます。
その方法もまたの機会にご紹介できればと思います。

