こちらの内容は同じ環境で
悩まれていらっしゃる女性様の
お力添えになればて思い
書かせて頂いております



最近よく
何で風俗入りしたのかな
と思い返すことがあるんです



ルーズソックス、ミニスカート
ブランドバックで通学していた
高校生時代

大学や専門学校に行きたいとかもなく
だからといって将来の夢もなく
何かやりたい仕事もなかったの



母に「看護婦さんになったら」


その言葉にまま病院就職希望
夜は看護学校の道を選んだけど
就職試験失敗

凄く落ち込んだ訳でもなく
「何とかなるかな~」
ぐらいだったのね。



毎日朝帰りばかり
警察にお世話になることはなかったけど

覚えてしまったのが「お金」と「体」


母はなんとなく気づいて
いたのかもしれない


寮生活をする予定でもあったので
就職に失敗した私に

母に「家に居て貰っても困る」

そう言われてちょっと焦ったけど


コレがしたい!
とかある訳じゃないし
これから自分がどいしたいとかもなく
どうなりたいとかもなく
どうしていいかもわからい



そんな時
同年代の女の子2組みに風俗スカウトされたの。


「そんな仕事あるんだ」
「そんな仕事出来ない!」

と思う反面

それまで似たようなことしてきたから
抵抗はなくむしろお店が守ってくれる
から安心



落ちるところまで私落ちるんだ


そんな実感もありました。




「でもすぐ辞めれるよ


そんな軽い気持ちで風◯入り。




それが気付けば
トータル10年程
内出戻り3回程


家庭環境も悪い訳ではなく
普通の家庭で何不自由なく両親に育て
頂いた私


運動神経だけは良く
スポーツテストは
(今もあるのかな)
学年トップ


中高はテニス部
嘘ついて休んでばかりいたけど
レギュラー入り


勉強は全くダメ
0点も何度もあり
カンニングして先生に
見つかった時もあり


でも
クラス委員やったかな
↑立候補だったからね


そんな私でしたが
両親は「勉強しなさい!」
とは言わなかった。

家族と過ごす時間も沢山あったし
本当普通の家庭で育てて頂きました。







風俗してきたことに後悔
してきた時をもありました。

友達に言えないし
彼にバレないように
OLさんの勤務時間真似たり


とにかく誤魔化すのに必死

どれが本当の自分か
わからなくなった時もありました。



今はしてきたことを後悔するよりも

してきた事の意味を感じられるように
なったかな

笑って話せるようになったのは
つい最近ですがね