『インド古典舞踊バラタナーティヤム』のワークショップにも参加してきました。


インド舞踊って、なんだか心惹かれます ラブラブ





このインド舞踊は、


もともとヒンドゥ寺院に仕える女性(巫女)によって、


神様への供物として捧げられていた踊りなのだそうです。






受付に行くと、サリー(衣装)用の布が置いてあり、


『着れるの~♪』と嬉しくなったのでしたアップ


1枚の布をどうやってあんな風に、洋服の様に着てるのか。。?


めちゃ興味がありました。




まずは、サリーの着付けから。


先生に教わりながら、それぞれ各自でサリーを身に付けます。


長方形の1枚の長い布を、巻いたり、折ったり、捻じったり。。


へ~、こんな風に着てるのかぁ。。フムフム かお


参加者は(たぶん全員)、サリーを着るのは初めてで


先生の手直しを受けたりしていて、着付けに結構時間がかかったけど


ホントは2~3分で着れるみたい。



                    ~EARTH JOURNEY~ アースジャーニー

                     下に着てる服が変だけどあせる




それぞれが、何気なく自由に選んだサリーの柄は、


それぞれの雰囲気にピッタリ合っているのが面白かったです ニコニコ





レッスン開始~音譜


始めは、準備体操の様に少しずつ体を動かし、


続いて、インド舞踊の基本ポーズを教わります。


基本ポーズ、、腕とか脚とか結構キツイです あせる


ムドラー(手印)もいくつか教えてもらいました。


お~、インドっぽい!


首から上だけを水平に横に動かす、あのインドチックなポーズもやってみます にひひ





その後、ある舞踊の一部、ガネーシャ神に関する踊りを教えてもらいました。


一つ一つのしぐさに意味があり、


神や自然、大地に対する尊敬や感謝の気持ちを表し踊ります。


母なる大地としっかりと繋がり、そして宇宙とも繋がる踊り。


先生の話では、踊ることで感覚が研ぎ澄まされ


普段では得られない感覚を感じとり、目に見えないものや、


神の存在を感じたりする人もいるそうです。






実際に踊るのは、テンポが速く動作もテキパキで難しく、ついていけなかったけど


この踊りに触れることは、すごくすごく気持ちが良かったです ニコニコ





最後に、一曲を通します。


3つの部分に別れていて、最初と最後の部分は先生が踊りを披露してくださり、


習った真ん中の部分、ガネーシャ神の踊りをみんなで踊りました。


先生の踊りは、大地と天と繋がりながら踊っている感じがとてもしていて、


穏やかで、神秘的過ぎてかけ離れているという感じではなく、


もっと自然に目に見えない世界と融合している様な感じがしました。


見ていると、なんだか涙がうわ~っと出てくるのでした。






虹 イベントに参加して 虹


これまでは、瞑想をする内観タイプの癒しをやってきたけれど


実際に動くこと(描くことや、ダンス、作ることなど)で中から外へ


“表現する癒し”も、もっとやって行きたい!と思いました。


楽しい! ニコニコ