3月8日付け東京新聞朝刊

横浜版に江の島の記事

◇その日のために

<津波に備える>

観光地・江の島の避難計画

2020年のオリンピックのときには

セーリング競技会場にもなって

期間中は2000~3000の選手やコーチ、スタッフ

5000人の観客

 

海水浴で賑わう真夏の開催に

もしも

津波がきたら

避難場所になっている海抜約60メートルの頂上庭園

「江の島サムエル・コッキング苑」まで

急な坂道を登らなくちゃならなくて

島に暮らしているひと

参道でお店を営んでいるひと観光客

ぜんぶまとめての避難計画は難しそう

 

ときどき散歩で足を運ぶ江の島

次回のときは

もしものためにエスカー使用せず

避難経路の坂道をぼっておく訓練も必要かも

 

観劇の途中で3.11を経験して

この先も、どこで地震や津波に遭遇するかわからないので

個々の問題として記事を読んで

 

 

◇原発事故後の変化を追う

福島県浜通りの事故後の変化を追った写真展開催の記事も

 

きょうの東京新聞朝刊の一面

昨夏の電力余力

再生エネ拡大と節電で・・・

原発必要論 根拠失う