駅前で一番高い建物の宿泊先に荷物預けて

 

南相馬市民文化会館のある原ノ町へ向かう前に

 

ライヴ終えて

終電で帰ってからの食事処さがし散歩

 

相馬市の鳥はウグイス

 

市花は四季にわかれて

(春)サクラ・(夏)ハマナス・(秋)キキヨウ・(冬)サザンカ

 

春ヴァージョン

 

相馬といえば「はね駒」

松浪先生が馬に乗って登場

ジュリーがNHK朝ドラに出演していたのは

1986年(昭和61年)4月から10月

髪を長くした松浪先生

その後ライヴではソバージュのジュリー

架空のオペラの頃だっけ

 

名家「はね駒」の船橋屋さんみつけられず

明日のさんぽに繰り越し

 

歩道のオブジェのリスが可愛い

 

童謡の歌碑もあったり歩道もちょっとオシャレ

色の違う石畳がカーブして

 

お馬さんのプレート踏まないように

お馬さんとパチリ、そばには落ち葉もいて 

この歩道の四角い石

光りが反射するとラメを散りばめたようにキラキラ光って

この数時間後のライヴで

キラキラのつづきがあるとは想定外

 

街路樹の足元にいるパープルのお花は

イヌサフラン

 

24時まで営業の居酒屋さんをみつけて

相馬駅前さんぽ終えて

 

原ノ町行き

つぎの列車まで1時間待ち

 

ガラスで囲われたホームの待合室

靴を脱いでくつろげるフローリング

女子学生がまったりして列車待ちして

学校から自宅まで 

毎日どれほど時間をかけて通学しているんだろう

 

同じように靴を脱いだら昼寝しちゃいそうだから

腰かけてアイス食べながら列車待ち

ジャンボの文字ないのにこんなに大きな栗モナカ

 

アイス食べながらみつめた反対側のホーム

鎖で封鎖されて