宿泊先の新聞は

地方紙の福島民報

 

南相馬ライヴの翌日

10月9日付け朝刊の一面

 

皆既月食と 

気になる文字 

「復興政策」

「復興木材 被災地に届かず」

 

ジュリー旅の思い出は

南相馬の夜空で 

見上げた皆既月食のお月さま

 

 

開演前は 

福島のことを歌ったF.A.P.Pを福島で初めて歌う

開演前のジュリーの気持ちが

どんなだろ

なんて

ゆめはっとのカフェで

すぐ目の前の市役所の会議のニュースを

テレビでみつめながら

要らぬ心配して

皆既月食どころじゃなかったのに

 

それなのに

ステージのジュリーは 

皆既月食が気になって

ライヴやってる場合じゃないって

笑わせてくれたりして

 

皆既月食と重なった南相馬のジュリーライヴ

福島の空の上で

神秘な赤い満月も見守ってくれていたのかな

 

写真は 

先月、一般車両の通行規制が解除された浜通り

6号国道の上空で観測された皆既月食

 

ライヴ終えたら

ちょっぴりかけたお月さま

会館から歩いて原ノ町駅につくころには

まんまるお月さまになって

 

南相馬の思い出として 

10月9日の福島民報は永久保存にして