葉月最終週のスタートに

咲いたパープル3番

 

素敵な影になったり

 

葉月の熱風にふんばりながら

綿の実をみつめたり

 

 

 

 

出かける準備などしていたら

 

 

しべをのこしていなくなった花びら

 

 

パープル1番2番は

風に飛ばされてどこかへ運ばれ

みつかることなく

 

どこかにいないかしらと

パープル好きの気持ちが通じたように

ここにいる3番

 

 

空を映す水面もほこりだらけだけど

水面なら

そのあと飛ばされないかと選んだのかしら

 

儚い一日花

葉月の暑さに負けずに開花したけれど

葉月の熱風に負け

花のイノチが短くなって儚い半日花に

 

そういえば

白河編ではエアグラスは持たなかった白魚指先

 

大宮編では

くまさんでできずにセンターで

ぎゅっとした白魚指先が

高く上がって

エアグラス持ってるのねって感じ取り

 

 

欠けたグラスでもシャンパンはいけるさ…

欠けたグラスでなく

どんなグラスって歌っていたのかしら?

 

キラキラ手袋のときは

ワイングラスかたむけマイムするけれど

 

いつだったか

エアシャンパングラスを

かたむけて

美味しそうに飲むマイムもしたり

 

JULIEのパフォーマンスは

そのつど違って