夕食時間の最終に合わせて

島めぐりをして

尾道さんぽはパスして

2時間早めに到着し山の上にある宿泊先へ

 

島めぐり終えて

きょうの一日を〆る場所へ

 

 

2名御一行様は

送迎バスがないので

周辺の風景をみつめながらタクシーで

 

上郡駅からは平坦な道がつづいて

踏切を渡ったら

道路の両側は住宅もあったり田んぼもあったり

幅の広い畦道を走ってるよう

 

運転手さんの説明に

納得しつつ車はカーブしながら坂をのぼって

 

 上郡駅手前の車窓からみつめた建物に到着

 

かみごおりさくら園の中にある

 

公共の施設 上郡ピュアランド

 

建物の屋根は

山の傾斜や桜色のラインに添ったデザイン 

 

住宅街と田んぼをつきぬけるように走る

畦道のような道が里山に繋がって 

 

チェックインしたら

夕陽が宿泊先の影を桜色に染まった山の斜面に映し出して

 

 

山肌にできる光りの影をまじかに感じて

 

ふもとに列車が通る向こうの山と同じくらいの高さかしら

 

まだ 若いほっそりな桜の木たち

向こうの山と桜色が重なってきれいなグラデーションのライン 

 

提灯の灯かりのためのコードもまじかに

岡山方面からの車窓

山をジグザグにのぼるピンク色のラインは提灯だったのね

 

 

夕食の時間まで

山の里ちょこっと散歩 

 本牧山頂公園の見晴らし台みたいな丘の上さんぽ

てっぺんから何が見えるかな?

 

ちっちゃな丘のぼったら

 どんな風景が見えるかしらと階段のぼって

 

階段の途中でひとやすみしたら

夕陽の光り

 

山のてっぺんからの眩しい夕陽

 

大池のさざ波が夕陽でひかって

 

丘のふもとの山並みと田園風景 

 

階段のぼりきって丘へあがったら

宿泊先のエレベーターホールから見えた

ふたつの丘

 

丘は古墳でした

井の端7号墳・竪穴式石槨

 

髭じいをパチリしたのに長い影

 

影の先に黄色の光り

ふもとの何かに夕陽が反射して  

 

 

後ろを振り返ったら

山のてっぺん越しの夕陽からのプレゼント 

 

ひとつめの丘から

ふたつめの丘と

山のかたちに添ったデザインの宿泊先を眺めて 

 

髭じいが夕陽をみつめていたので

正面からパチリすると影ができるから 

 

丘の上の古墳と

二人の記念写真は夕陽の黄色い点と一緒に 

 

ふたつめの丘は井の端8号墳

 

 

 

ふたつの丘と向こうの山並み

 

ふりかえった風景

カメラマン山の傾斜の薄い桜色ををみつめていたら

ちょっと傾いちゃって

 

山の里

宿泊先の奥にまで道は繋がって

道なりに添って何かができるのかしら 

 

ふもとの田園風景も

あと10年後は違った風景になるのかしら?

 

カメラのズーム目線から見える向こうの山は

4月に入ったら桜色に染まるのかしら

山のふもとはJRと智頭急行が通って 

 

タイミングよく

さっき乗って来た黄色い列車が登場  

 

山の里は

高い山の向こうに夕陽沈んで

それでも名残りのひかりが大池に届いて 

髭じいのそばには雪柳がいて

 

島さんぽ終えて12898歩てくてくして

 

足元がおぼつかないふたりに

髭じいからの注意事項

階段で転んだら下を通る道路から

さらに大池にはまっちゃうから手すりにつかまって

一段一段慎重にねって

靴が写ってるひとは

何もない嵯峨野の平らな道で転んで

海の向こうのひと数人がサポートしてくれたっけ

 

カメラマンは羽田空港で

バスに向かって小走りして足がもつれて

顎を強打し救急車で運ばれ

顎にぽっかり穴があいて

傷が深く二段重ねで縫うことになったり

 

髭じいの注意事項かみしめて

下りの階段転ばずに道路まで 

水たまりに空の模様

 

大池には夕陽のなごり

 

 

向こうの山並みも桜色の準備中

 

向こうの山や街並みはまだ沈まない夕陽

 

グレーががったグラデーション

 

開花時期が違う桜たち

 

ふもとのほうは準備中の蕾かしらね

もうすぐ桜色につつまれる山

提灯のじぐざぐ道のぼるのも風情があっていいかしら

なんて想像しながらパチリして